不器用なプロポーズ (リンクスロマンス)

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著者 : 真先ゆみ
制作 : カワイ チハル 
  • 幻冬舎コミックス (2014年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344832008

不器用なプロポーズ (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 当て馬も前半に持ってこずに後半部分に持ってくればもっといい感じに盛り上がった感じがしますけれど、 サラッと読めて、あ~ホント攻は受の事が大事なんだな~ってのがよく伝わってきたんだけれど、 だからなのか、最初っから出来れば自覚して欲しかったとそこがとっても残念でした。

  • カワイチハル氏買い。ありがちな感じですが嫌いじゃないです。

  • ネタバレ

    う~ん…雑誌に載ってたものだったので、展開早すぎ!多分読み切りだと思うけど。あっという間にひっついた。中学の頃からの稚馴染で、両方母親しかいない家庭で受がそこそこ料理ができ、攻に食べさせてるうちに仲良くなり無二の親友に。仕事も攻がデザイナー受がサポート役でずっと一緒。だからか今まで攻がバイと言われてても実感しなかったが、ある日朝、攻を迎えに行くと見知らぬオトコが裸で攻と一緒にベットで寝てて、受が衝撃を受ける。聞いたことはあったが、実際目にしてみると、かなり動揺があり…てな感じでここから恋心が生まれると。なんかどっかで読んだことのあるような流れだし、好きになったのがずっと面倒を見てくれて、食事も作ってくれてオレはカナで(受)でできている!みたいなことを…それって刷り込みか?!と突っ込みたくなりました。恋心というより独占欲。今まで一緒にいたから離れたくないっていうの?一緒にいてずっと片思いしてたというならまた違った感想になりますが…う~んでした。

  • めっちゃ好き。きゅんきゅんした。飛嶋、ヒロヤ編もあるのかな?

  • ★3・6
    タイトル通り、今さら?!って感じのお話だった(笑)そしてまさに王道的展開。こういうわかりやすいお話好きだから楽しく読めました。脇役2人もいい味出してた。でも、やっぱり全体的になんか物足りない感ある。もっと内容厚みが欲しいなー。
    あと、後ろにあるあらすじと全然合ってないわけじゃないけど、ちょっと違うかな~と思った。

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真先ゆみの作品

不器用なプロポーズ (リンクスロマンス)の作品紹介

中学時代からの幼馴染みで、空間デザイナーとして活躍する法隆とともにデザイン事務所を立ち上げた奏多は、仕事に没頭すると日常生活を忘れてしまう法隆を公私ともにサポートする役割を担っていた。そんなある日、精悍な容姿と才能のため、男女問わず誘われることが多いにもかかわらず、誰よりも自分を優先してくれる法隆に申し訳なさを感じた奏多が、思いきってそのことを打ち明けると「俺にはおまえ以上に大切な相手はいない」と思わぬ告白を受ける。戸惑いつつも想いを受け入れた奏多は、十年以上も友人でいた法隆から恋人として甘やかされることに恥ずかしさを覚えるものの、だんだんとその腕の中を心地よく思うようになっていき-。

不器用なプロポーズ (リンクスロマンス)はこんな本です

不器用なプロポーズ (リンクスロマンス)のKindle版

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