イミテーション・プリンス (幻冬舎ルチル文庫)

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制作 : 陵 クミコ 
  • 幻冬舎コミックス (2014年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344832060

イミテーション・プリンス (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 軽く読めそうだなと思い読了。ビンゴ。作家さんと絵師さんの良いコラボのシンデレラストーリー。裕理を見つけた加堂は何をもって最終的に彼が本物であると確信していたのかとか、DNA鑑定とかややツッコミ処はあれど、深く考えずに済むのを求めていたので良し。SSは絶倫ケダモノ加堂の話を妖精さんが書いてくれたと作者後書き。しかも次回智紀編…あるんだ?

  • よかったです。ラスト近くでハラハラすることもあり、でもちゃんとハッピーエンドでした。次の弟編も楽しみ!

  • とある資産家の秘書の加堂×とある資産家の孫候補の裕理。
    わりと王道で私好みのお話でよかったです。
    裕理がとてもあんな生活を送っていたとは思えないほど素直で可愛かったです。ただちょっと話し方が、イラストとも相まって違和感を感じました。イラスト自体はとても素敵でした。
    加堂は基本は冷徹な印象だけど、裕理のことは可愛くてしょうがないって感じがよかったです。ベッドの中では優しいけれど意地悪ってのもイイ。ただ加堂がどの辺りでオチたのかがいまいちわかりにくかったかな。
    裕理と智紀のたわいない会話も可愛かったです。

  • ザ・きたざわ!!って感じのお話。
    またか~って内容なんだけど、高スキル攻といじっぱり受の需要は高いと思う。そこをガッツリ押さえてある展開は、ドリーム感あふれてて心地いい。

  • よかった。弟編も読みたい。

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