メガネと運び屋 (リンクスロマンス)

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著者 : 火崎勇
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • 幻冬舎コミックス (2014年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344832268

メガネと運び屋 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • こういう話スキヾ(*´▽`*)ノ
    攻同士なのに、受けになる生真面目君が愛おしい!!

  • なんだか昔の小説を読んでいる感じがしてしまいました。
    どういうところが?と聞かれてもうまく説明出来ないのですが。。。
    雰囲気ですかね。

    それでも、バイク便屋の赤目と不動産屋の祠堂という二人のキャラは魅力的で、マイノリティであることを隠そうとする祠堂と全く隠そうともしないオープンな赤目。どちらもタチであるのでどういう風に恋愛に発展していくか、少しずつ祠堂の頑なな心が赤目に開かれていくところが良かったです。
    族だったやんちゃしていた赤目とその仲間達が成功者となっているところはものすごく痛快。
    続編あるといいなと思いますね。
    祠堂さんの乱れる様がもっと読みたいです。


    ☆3つと評価していますがかなり4つより。3.6というところでしょうか。

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火崎勇の作品

メガネと運び屋 (リンクスロマンス)の作品紹介

法に触れるもの以外ならなんでも届ける、繁華街で有名な運び屋である赤目。男も女もいける口の遊び人である赤目は、ある日ゲイバーで仕事の相手である不動産屋・祠堂に会う。普段はメガネにオールバックで隙のない彼が、その日はプライベートで柔らかな印象の姿を非常に気に入った赤目は、以来、彼を口説き始める。祠堂との距離も徐々に近づくなか、あるきっかけから彼の辛い過去を知ることになる。軽い気持ちで口説きはじめたはずの赤目だったが、トラウマを乗り越えようと努力をする祠堂の姿に、本気で惚れ込んでゆき-。

メガネと運び屋 (リンクスロマンス)のKindle版

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