恋する座敷系男子 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 玄上八絹
制作 : 旭炬 
  • 幻冬舎コミックス (2014年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344832343

恋する座敷系男子 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 座敷わらし・ノト✕天涯孤独な青年・忍。タイトル買い。玄上さんの作品は何作か読んで、自分とは合わないなァとずっと避けていた作家さんだったんですが、今回もイマイチ乗りきれず苦手意識がやっぱりあるw この作品自体はちょっと切なくていいお話だと思います。ただ、受は健気で、芯があるいい子だと思うんですが、攻の気持ちの移り変わりがちょっと分かりづらいと言うより、まだ受の祖父への気持ちの方が強いように思えるからかな… その辺がスッキリこなかった。

  • 座敷わらしが育っちゃって座敷おとこに!
    シリアスかコメディかにもっと偏っていても良かったかも。
    親戚の立場が微妙でちょっともやっとが残る。
    かわうそが可愛い。

  • ★3.2
    思ってたより入りこめなかったし読みづらかった…微妙。もっとファンタジーで可愛らしい雰囲気かと思いきや、祖父の操との過去や消滅するとかわりとシリアスだった。消滅しない方法もなんか都合が良すぎる;カワウソには癒された〜。

  • 確か苦手作家さんだったような…。表紙衝動買いしたけどやはり微妙だったな。座敷おとこの言動のブレが気になる。忍は健気で良いと思うから根気良く最後まで読めたけど、そもそも設定がそれがどうしたレベル?と思ったら最後の座敷おとこ視点のSSは面白かった。始めから座敷おとこ視点の方が切なくて萌えたかも。

  • 悪くはないんだけれど、ちょいと微妙な感じでした。 でも受が健気だし、富よりももっと堅実に~的な生き方だったのが良かったですね。 座敷おとこと祖父の思い出がすごく可哀想でちょっぴり切なかったです。

  • 好きな話。キュンキュン。

  • 最後の方はらはらさせられました。

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恋する座敷系男子 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

長年うち捨てられていた古民家に住むことになった忍。そこには成長した《座敷わらし》がいて、会った途端いきなり忍を押し倒し! ?

恋する座敷系男子 (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

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