魅惑の恋泥棒 (リンクスロマンス)

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制作 : 高峰 顕 
  • 幻冬舎コミックス (2014年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344832763

魅惑の恋泥棒 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • ★3.8
    面白かったけど、なんか物足りなかった。怪盗ものだけど盗んだのは前半だけで、後半は将宗の過去を絡めた2人がより親密になる展開で、それはそれで良かったけどもっと怪盗の部分や2人のその後とか読みたかったな〜。沖さんの紳士っぷりや包容力がハンパなくて素敵だった~スパダリ攻め!将宗を甘やかすデレっぷり萌え!何気にオオカミ~とリンクしてるのにやけたw後半イラストなかったの残念だった

  • 大好き、泥棒紳士もの。
    美形のふたりが力比べ、審美眼を競う間に
    恋に落ちるよ

  • サクッと読めます。表題作より幻灯ピカレスクの方が好き。沖に愛されまくってる。

  • 形成外科医・沖✕大学の非常勤講師・柳井。
    実は2人には裏の顔があり… 派手なアクションとかないですが、怪盗ものですね。
    前半にはそれなりにあった怪盗シーンが、後半にはなく拍子抜けだったしちょっとストーリー的には中途半端な感じがする。
    最後、受が元の学芸員に戻らないのもモヤっとした。
    ラブ面ではひたすら攻が甘く包容力があるのは良かったけど、それだけかな…。
    高峰さんのイラストが素敵だった。

  • 石川五右衛門×キャッツアイ。
    題材に泥棒をもってくるとは…かわい先生のチョイスはさすが。
    雰囲気的には泥棒というよりオシャレなので007な感じでしたけどw
    なんにせよ包容力のある大人のスーパー攻様って最強ですね。

  • 豪華客船。時価数億の弥勒菩薩を狙う怪盗。どこぞのロマンチックなフィクションの香りがプンプンしているけど、単純に私はすごぉく楽しめました。
    旧華族の末裔で時代と共に搾取されてしまった一族の宝を非合法手段で取り返している柳井将宗。
    持って生まれた線の細い体つきに品の良い美しい顔立ちを利用して女装だって辞さない。今までただひとりとしてその変装を見破った人間はいなかった。謎の男、沖孝久を除いては。
    大人同士の騙し愛ラブ。けれど常に一枚うわ手の沖の甘やかしに終始ニヤニヤww
    なつかない猫みたいにツンとして体はともかく誰にも心を許さない将宗が、沖の成熟したアプローチにどんどん調子を狂わされていく感じ大好き。
    タイトルのどこかノスタルジックな香りそのままのロマンチックサスペンス。

  • いまいちらぶになったのが唐突というかいつ恋愛になったのでしょうかこのふたり。

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魅惑の恋泥棒 (リンクスロマンス)の作品紹介

自身の容姿も含め、美しいものをこよなく愛する美貌の泥棒・柳井将宗は、ある美しい弥勒菩薩像に目をつける。像を盗み出すため、その像がおかれている「海上の美術館」とも呼ばれるフランスの豪華客船へと乗り込んだ柳井は完璧に女装し、菩薩の偵察にいそしんでいたが、女装を見破り忌々しくちょっかいをかけてくる男がいた。医者という肩書きを持つその男は、沖孝久と名乗るが、実は彼も弥勒菩薩像をねらっている同業者だった。しかし沖からは、柳井のキス一つで菩薩の権利を譲ると提案され…。

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