手の届く距離で (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 椎崎夕
制作 : サマミヤ アカザ 
  • 幻冬舎コミックス (2015年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344833135

手の届く距離で (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 攻めのラブはわかりにくい。

  • お、好きな椎崎さんだ!という感じw

    あとがきにあるように、恋愛要素が少ない気もしますが
    主人公視点の彼が後半まで気づいてないからかなw
    付き合い始めてからの話ももう少し読みたかった

  • ★3.4
    八尋の事情が中々明かされなくて、ずっとじれじれだった。分厚い本の半分ぐらいそんな印象。真相がまた胸くそ悪いというか…やっぱり椎崎さん作品にはクズが出てくる(苦笑)あの女もっと痛い目に合えば良かったのにーみんなの前で本性バラされたとこはいい気味だったけど。正直メイン2人の恋愛部分の印象あんまない。

  • 甘くなかったし切なくもなかったしなんか疲れた。昼ドラ後の相愛エチは流し読み。あ、辛口ごめん。

  • 調査事務所所長・東上×家出中の大学生・八尋。
    いつもの椎崎さんのパターンですが好きなので楽しかったです。
    佐原さん苦労人だ(笑)
    東上が初っ端から構い倒してるのに気づかない八尋がいつのもごとく好きだなぁ。
    彼女の件は東上が舞台整えてくれてとても小気味好かったわ。八尋もちゃんと言いたいこと言ったしね。
    エッチは東上が意外と我慢強くて。でも八尋が初心者ならではの怖いもの知らずっぷりを見せてくれて楽しくて萌えました。

  • 調査事務所所長・東上×家出大学生・長月八尋

    職場の上司に助けられながら、過去のトラブル・トラウマを解決していくお話。
    椎崎氏お得意の設定だね。

  • いつものルチルの椎崎さんでした。キモい人のバリエーションが増えましたね。

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手の届く距離で (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

ある事情で家を出た長月八尋は、事故に遭いかけた比奈を助けた際に病院へ運ばれる。そこで、優しげな雰囲気だがその瞳は冷静な東上史朗と出会う。調査事務所所長だという東上は礼を兼ね、八尋をバイトとして雇うと言い出す。連れてこられた東上の家は、散らかり放題。同居しつつ片づけのバイトを始めた八尋は次第に東上に惹かれていくが…。

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