甘くない嘘をきみと (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 李丘那岐
制作 : 水名瀬 雅良 
  • 幻冬舎コミックス (2014年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344833173

甘くない嘘をきみと (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『甘い恋の手ざわり』スピン、敏腕マネージャー・鈴木✕俳優・頼。自分に厳しく仕事にも厳しく取り組み弱音は吐かない、でも鈴木の前では意地っ張りで俺様な態度をとってしまう頼。最初は困った子だねぇって感じだったんですが読んでいくうちに不思議と可愛く見えてきた♪ 鈴木視点もあるのでどんだけ頼の事を思っているのかがよく分かるのも良いですねw 頼への想いを我慢してきた反動か両想い後の甘い鈴木のギャップが楽しかったです。

  • 「甘い恋の手ざわり(未登録だけど既読)」スピン。俳優の頼が演じているドラマが適所に差し込まれているのと、受け攻め視点が交互だったのでわかりやすかった。元俳優で頼のマネージャー鈴木の想いが切なくて、相愛になるのかヤキモキしたけど、内田が名脇役でなんとかなった。今後の鈴木の独占欲を見てみたかったな。

  • まずはカバーの印象で、まさかこちらの方が受けるの?!というギャップから思わず手にとってしまいました。
    キリッと男前でどちらかというと硬派な印象の若手俳優向井沢頼は現在俳優としての転換期を迎えている。
    一方、演技の実力を持ちながらスター性に欠ける自分の将来に見切りをつけ、今は敏腕マネージャーとして頼を支える事を選んだ鈴木。
    この鈴木がスーツに眼鏡がデフォルトの何とも地味な男。
    けれどもこの鈴木、真面目な仕事人間仕様は実は演技で、頼のためなら枕営業も厭わない、隠れフェロモン男らしいのです…
    その二面性をいかんなく発揮して、もっと得体の知れない感じだったら萌え度UPだったのだけども…私的には地味男イメージが最後まで払拭できなくて萌え足らず…
    頼はまっすぐで頑張り屋で、見かけによらず純情で甘えたな一面もあり、やきもち妬いたり拗ねたり可愛げのある子で意外と受としてのポテンシャルの高さを見せてくれる。
    ドラマ撮影のバックステージや頼の俳優としての成長物語は面白かった。

  • 「甘い恋の手ざわり」と少しリンクしていることをあとがきで知るw本棚より発掘し再読してしまった。

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甘くない嘘をきみと (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

演技派俳優として今注目の向井沢頼。役者としての在り方に悩んでいた五年前-成功への転機となったのが、当時は舞台俳優、現在は常に傍らにある専属マネージャー・鈴木涼一との出会いだった。これからも当たり前に自分だけのものだと疑いもしない頼に、鈴木は新人の面倒も見ることになったと告げる。距離を置くような素振りの鈴木に頼は…?

甘くない嘘をきみと (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

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