きょうから四姉妹 (3) (バーズコミックス)

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  • 幻冬舎コミックス (2015年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344833241

きょうから四姉妹 (3) (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ゆるーく始まって、ゆるーく終わった感じ。
    家族ってなに?ってのがテーマだけど、適度な掘り下げでゆるい感じにマッチしていた。
    綺麗にまとまっているので読んで損はないのでは?

  • これは隠れた(というと失礼かもしれませんが)名作です。
    綺麗事で何事も済まないといった残酷な切り口を”優しく”描いています。

  • 最終巻で一気に加速した。
    この著者は、「うそつきパラドクス」みたいな男女間の恋愛を描くものもおもしろいけど、「いちごの学校」「まんまんちゃん、あん」「さよならハルメギド」とか、家族を描くものにこそ真骨頂が発揮されると思ってる。(特に「いちごの学校」の表現の迫力はすごい。)
    この作品も、次女になってしまった長男、という切り口で家族を描いている。

    最後はちょっと駆け足になってしまった感があったけれど、しっかりしたラストを見せてくれた。
    自分の思いを剥きだしにしてぶつかるのは、確かに傷つくけど、それを乗り越えた先にしか辿り着けない場所があるんだよなぁ。

  • 完結巻。自分が正しいと思ってることは、必ずしも他の人にとっても正しいわけじゃない。家族だからこそ見えるものもあるし、見えなくなるものもある。みんなそれぞれしあわせになればいいんじゃないかな。

  • 「正義」がいちばん性質が悪い。どんなに親しくても、近くても、相手の気持ち全てはわからない。分からないし分かればうまくいくものでもない。じゃ、どうするか。、、お互いにやりたいことをガシガシぶつけあってくしかないじゃないかっ、。「、、私はやっぱり、全部ほしい。」というはなし。こういう話がすきだ。

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