海の鳥籠 (リンクスロマンス)

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著者 : 高原いちか
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • 幻冬舎コミックス (2015年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344833357

海の鳥籠 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • マフィアもの他いうことで読んでみた。執着している雰囲気はバッチリ。マフィアらしさもあった!

  • こっちも執着攻。イザイアの空白の3年間が気になる。蒼穹の虜の攻よりもこっちのほうが共感できる。殺された人は殺されるだけの理由があるしね。

  • 割と設定とかは好きなんだけど、イラストが好みに合わなかった。何か、自分が想像するイメージとイラストが違うというか、そんな感じ。

  • なんか…芝居くさい。説明くさい。内容云々より文章が個人的に合わないかも…。

    従兄弟同士。イタリアンマフィアの愛人(受け)争奪戦。弱虫泣き虫の攻めが怪物と怖れられる美丈夫なマフィアのドンに育つという設定は好きだけど…。最後まで受けを騙し続ける意図がよくわからず…でも再読する意欲がない…ご免なさい。

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海の鳥籠 (リンクスロマンス)の作品紹介

地中海に浮かぶニケ諸島を支配する、ウニオーネ・ニケーレ一家。そこに引き取られたリエトは、ある事情で一家から疎まれる存在だった。そんななか唯一リエトを大事にしてくれたのは、穏やかで優しい一家の跡取り・イザイア。自分のすべてを求めてくれた気持ちを嬉しく思い、一度だけイザイアと身体の関係を結んでしまったリエトだが、この関係が彼の立場を危うくすることに気づき、一方的にイザイアを突き放し姿を消す。しかし数年後-別人のように残忍な微笑を浮かべたイザイアがリエトの前に現れる。「二度と逃げることは許さない」と孤島に閉じ込められたリエトは執着と狂気に形を変えたイザイアの愛情に翻弄されていくが…。

海の鳥籠 (リンクスロマンス)のKindle版

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