仔羊ちゃんはそろそろ食べ頃 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 田知花千夏
制作 : 緒田 涼歌 
  • 幻冬舎コミックス (2015年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344834507

仔羊ちゃんはそろそろ食べ頃 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんで、何度も好きって言われてるのに、弟の代わりにされてるって思うかな?
    しかも、弟は凄い美少年だってわかってるのにそっくりな自分はなんの取り柄もない平凡な男だって思うんだろ?
    受けの子は超ネガティブ、鈍感過ぎて、はぁ?

    攻めも久しぶりにあった受けの父親の借金5000万をぽんと肩代わりするとか、ありえないし。
    受けをずっとすきだったとかならまだわかるけど、なんとも思っていなかった受けの借金払いますかね?
    その代わりに受けが攻めの家政婦をするって展開に持ってくためなんだろうけど、ちと、無理があるよねぇ。

  • 年上攻 すれ違い 身代わり 健気受 幼馴染 再会 総受

  • 気持ちのすれ違いものは良くあるけれど、共感がないと好感度が下がってしまう。ちょい行き過ぎ感あり。

  • あらすじ
    両親の負債を機に大学を中退して働く決心をした十和は、裕福だった幼い頃に憧れていた相手―使用人の息子として出会い、現在は人気俳優になった梢と再会する。かつての縁で借金を肩代わりしてくれた梢の家の家政夫をすることになった十和だが、梢は優しい笑顔を見せながら十和にだけ何故か意地悪な態度。それでもときめいてしまう十和は…!?

    王道のシンデレラストーリーかな。
    ただ、攻がカッコヨクない。
    生活破綻者の面倒をみるタイプのお話だったらOKな攻側の八つ当たりや冷たい仕打ちも、困ってる受を助けるこのパターンではNGでしょ。
    すべてを分かってて、大きな心と経済力で守ってるのがいい男ってもんだと思うよ。

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田知花千夏の作品

仔羊ちゃんはそろそろ食べ頃 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

両親の負債を機に大学を中退して働く決心をした十和は、裕福だった幼い頃に憧れていた相手-使用人の息子として出会い、現在は人気俳優になった梢と再会する。かつての縁で借金を肩代わりしてくれた梢の家の家政夫をすることになった十和だが、梢は優しい笑顔を見せながら十和にだけ何故か意地悪な態度。それでもときめいてしまう十和は…!?

仔羊ちゃんはそろそろ食べ頃 (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

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