神獣と騎士 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 杉原理生
制作 : サマミヤ アカザ 
  • 幻冬舎コミックス (2015年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344834743

神獣と騎士 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 世界に入り込むのに時間がかかった。

  • ファンタジーBLでした!横文字名前苦手なんだけれども、主人公が日本人設定なのですんなり入れました。前シリーズの薔薇の系譜も良いファンタジーだったけど、今回も面白い~!やっぱりキラキラ美形がたっぷり出てきます。
    続きあるのかな?

  • <神遣い>の騎士・クイン×「神代記」の継承者・類。ファンタジーもの。
    幼いころから類の周りでよくわからないことや不思議なことがあって、読み進めていくうちに徐々に世界観が見えてきます。終盤で一気に謎が明かされて更に新しい展開を迎えるところはとても興奮しました。とても壮大で興味深い世界観でおもしろかったです。由羽のことはとても痛ましかったけれど。
    クインがなかなかに浮世離れしていて、類とのやりとりが微笑ましいのが楽しかったです。類もまた普段と違い甘えている様子が可愛かった。でもクインの今までの生き方を知ると類と過ごす時間が本当に大きな大事なものだったんだなと切なくなりました。これからはふたりでいろいろなことを経験していって欲しいなと思います。

  • BLというよりファンタジーと思って読んだ方がよろしいかと。
    世界観を理解するまでに時間かかりました。

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神獣と騎士 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

祖母が亡くなる際に、家に代々伝わる「神代記」という不思議な本を受け継ぐことになった高坂類。そして、幼いころに夢の中でいつも一緒にいた白銀の美しい騎士・クインと再会し、類には「神代記」を守るための能力があると知らされる。無口で無愛想なクインに特別扱いされ、ある日突然キスされ驚くが、類も次第にクインに惹かれていき…。

神獣と騎士 (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

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