フィフス (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 水壬楓子
制作 : 佐々木 久美子 
  • 幻冬舎コミックス (2015年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344834989

フィフス (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積本崩し。エスコートシリーズ文庫化ノベルズ版既読。代議士・巽×エスコートオーナー・榎本。実の叔父と甥で14歳差のオヤジ攻。本編は次の『フィフティ』を読むに当たっての復習という感じでサラッと読了。書下ろしも楽しみましたが、やっぱり私、ユカリは好きになれないなぁ… 一応社会人なわけでクライアント、目上の人に対しての態度や言葉遣いが納得いかん。こういう姿がユカリの良い所ってなるんだろうけど、うーん… 心狭くて申し訳ないっす。

  • (感想)

    旧版の時からこのシリーズで1番好きなカップリングvv
    勿論、2人の書下ろしが読みたくて購入です。

    大人のズルさがこのストーリーには欠かせない。
    子供にしては、いくら頭の回転が速くても、
    やはりそれなりに人生の経験を積んだ大人には太刀打ちできない。
    その大人に言いくるめられて関係を持つようになった叔父と甥ですが
    17年という長い月日が2人を変えていく。

    17年もの間、月に1度だけの逢瀬ってなんだかロマンティック(古っ?)
    付かず離れず、お互いに相手もいただろうけどやっぱり最後はね。

    もうこれで月に1度とは言わない関係になれたけど
    いい歳した大人がそれにまだ慣れない雰囲気が初々しくてまた萌る。

    ショートのストーリーでは
    今までできなかった我ままな雰囲気で、それを甘やかす対応もこれまた萌vv
    凄く良かった~。


    あとがきに、この2人の新作が近々と書かれてました。
    あらすじを読む限り不穏な空気です。
    やっと幸せになれたんだから、誰も2人の邪魔しないでよぅ…。

  • めっちゃよかった。シリーズ未読。早速Amazonでポチった。他のメンバーの話も読みたい。

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フィフス (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

人材派遣会社「エスコート」のオーナーである榎本和佐の元に、ある日、ボディガード依頼の電話が入る。依頼人は若くして未来の総理候補といわれている衆議院議員・門真巽。実は17年も前から、榎本と門真の間には秘密の取引があり、月に一度身体を重ねる契約をしていて、今もその関係は続いている。今回の依頼は門真のプライベート旅行での案件で、なぜか榎本も同行するように言われるが…。

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