月下の誓い (リンクスロマンス)

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著者 : 向梶あうん
制作 : 日野 ガラス 
  • 幻冬舎コミックス (2015年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344835306

月下の誓い (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 本編でもっとSSのような妖精の世界観を見たかったな。

  • 商業デビュー作。★5はBLファンタジー書き手としての期待値を込めて+1.5。上下二段組としては冗長なきらいは確かにあります。三つの話が入った分、全体的な勢いが削がれた印象を受けましたが、同時に、ここを着地点にしたかった作者の気持ちも分かる。この世界観でエピソードもありそうだし、これからが楽しみな作者さんです。頑張れ!

  • いいお話だとは思うけど、単調だったかな……。エロはもうちょっと中盤に一回欲しかった。思いが通じ合って一回、それから、波乱が起きますって流れに行って、もう一回軽く。どっちが濃くても軽くてもいいけど。

    BLとしてはちょっと物足りないかなー。悪い話じゃないんだけどなー。

  • BLというよりもファンタジー。いや、これ最後のやってるシーンいらないだろ。正直、読みにくい。地の文が多いのはしょうがないとしても、どうみてももっと削れるだろ。良く言えば丁寧。悪く言えばくどい文章です。
    これだけ長ければ地の文を削って、最初と真ん中に微エロいれて、最後にがっつりとエロを入れた方がいいと思う。
    やっと最後にエロにたどり着いた割にはあっさりなので、ちょっと盛り上がり度に欠ける気がします。
    むしろこれならエロの部分を削って、家族愛、ファンタジーに重点を入れた方がいいかも。

    ネット小説ならありかもと思って検索したら、なろうの人だったのね。
    ファンタジーとしてはありかもだけど、BLとしては物足りないです。

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月下の誓い (リンクスロマンス)の作品紹介

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月下の誓い (リンクスロマンス)はこんな本です

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