近すぎて、届かない (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 椎崎夕
制作 : 花小蒔 朔衣 
  • 幻冬舎コミックス (2015年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344836006

近すぎて、届かない (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全ての人が(本人含めて)足の悪い人に対する配慮というものに欠けていて、読んでて本当にいらいらしました。

  • ★3.7
    前回の話全く思い出せないまま読了。こんなにデロ甘だったっけっていうぐらい激甘だった;理史も過保護すぎだし甘やかしすぎ。こんな環境ならそら反発もしたくなるなー。そのせいで、すごい変な拗れ方してすれ違ってんのがもどかしくてなんかいらいらしてしまった。良かったけど、前回ほどじゃなかった。新キャラ進藤がどうやら和に対して特別な想いを抱いてるっぽいけど、絶対報われないから、スピンオフで彼にもいい人現れたらいいのに。素敵な人だったからこんな役回りじゃもったいない。

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近すぎて、届かない (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

ひそかに想いを寄せていた又従兄弟で同居人の理史と恋人同士になった大学生の浅川和。両親を亡くした交通事故で自らも右脚に後遺症のある和に、理史は過保護で甘い。理史の会社でバイトをしている和は、ある日、理史と共同経営者・八嶋の後輩・進藤を新規店の店長として紹介される。何かと理史と八嶋に気遣われている和に、進藤は厳しく…。

近すぎて、届かない (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

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