カウボーイは清楚な花を愛す (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 神香うらら
制作 : 三池 ろむこ 
  • 幻冬舎コミックス (2016年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344836655

カウボーイは清楚な花を愛す (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ★3.5お互い一目惚れの両想いだがなかなか言い出せない。募る妄想!

  • さらっと読み終えてしまった。両片想いでいつものじれじれが萌えどころでしょうが、ちょっと浅いかな~。受けが理想化しすぎるというか。いつもはそこを踏まえて萌えるんですが…ね。

  • 普段の神香さんに比べたらエロ少な目。両片思いで妄想を膨らます二人が良いです。子供成分もありでよかった。後書きの数年後も読んでみたいです。

  • ▼あらすじ

    若き牧場主・タイラーの元で下宿することになった新米教師の優希。
    その可憐さに、一目会った瞬間から参ってしまうタイラーは……?

    ***

    カウボーイという言葉に惹かれて購入しました。
    海外が舞台の作品なんですが、あんまり海外っぽさは無かったかな…。
    丁度この作品を読む前に、海外のM/M小説(翻訳モノ)を読んだばかりなので
    余計そう感じてしまったのかもしれません。でも読み辛さなどは全くなく、
    サラッと読めて、尚かつそこそこ楽しめる作品だと思います。

    まず出会った瞬間から攻めも受けも同時に一目惚れしますので、
    後は二人がくっ付くのを安心して見守るような状態でした。
    しかも攻めと受け、両方の視点から描かれおり、意地悪なキャラや
    当て馬キャラなど煩わしい存在も一人も居ないので、
    本当に最初から最後まで安心して読めるかと思います。
    ただ、一目惚れだからといって早々にはくっ付かず、二人とも凄く慎重なので
    両想いなのが分かってる此方からしたら、凄くもどかしかったです(笑)

    読んでいて一番楽しかったのは、牧場や自然などの風景描写と、
    そんな中で繰り広げられる二人の淫らな妄想シーン…ですかね(笑)
    攻めが性欲旺盛なのは予想出来ていたのですが、まさか受けの方も性欲旺盛とは…。
    二人とも、割と直ぐに妄想スイッチが入るので、恋人同士になったら
    思う存分するんだろうなぁ…って考えると読んでいて楽しかったです。
    受けは耳年増なだけで実際に経験した事はないらしいのですが、
    清楚に見せかけて結構えげつない大人の玩具を隠し持っていたり、
    攻めと一つになるシーンでは「すごい、太いよお……っ」ってな感じで
    淫乱じみた喘ぎ方をしたりと、結構ギャップのある子で、
    個人的には好きな受けの部類でした。地味めのキャラなんで、
    これくらいインパクトあった方が良い気がします。

    欲を言えば、もう少し…それこそ大自然を活かしたエロエロなお話が
    読みたかったですが、これはこれで良いかな、とも思ったり(笑)
    重たいお話ばかり読んで疲れている方や、何も考えずサラッと読める
    ライトなBLを求めている方にお勧めしたい作品ですね。

  • 牧場主のタイラー×新米小学校教師の優希。テキサスが舞台。
    両片想いのとても楽しいお話でした。
    タイラーが優しいけど口下手で不器用なりに一生懸命なのが非常に楽しくて萌えました。ウェイドに全部さらけ出してるのも好感が持てて好きです。
    優希も素直で礼儀正しい好青年でよかったです。清純そうに見えて結構エッチなとこも好きです。
    クリスさまさまですね。

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