甘えたがりなネコなのに。 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 小中大豆
制作 : 金 ひかる 
  • 幻冬舎コミックス (2016年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344837270

甘えたがりなネコなのに。 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積本崩し。古美術商・正治×ジムのインストラクター・亮平。見た目チャラくてガタイも良いためタチとして求められる本当はネコな亮平が、真面目でいじらしくってたまりませんね。冷たい態度を取り切れない正治も包容力ありな所が良い♪ 2人と2匹で甘々に暮らして下さい♡ 面白かったです。

  • 最初は受けに冷たい攻め。そこから受けにメロメロになっていくのがたまらない。

  • 面白かった〜!指先がすれ違うが好きすぎて、追いかけてた作家さんなんですが、遂に求めてた感じの作品が読めて満足w
    相手のことを想って身を引こうとする受けにキュンとしました。攻めっぽい受けも大好きです。

  • 面白かった。話自体はわりと作者のデビュー作『指先が…』をなぞったような話なんだけど、主人公に毒気がなく控えめな感じが可哀想で可愛かった。
    外見はチャラ男なのにこんな性格で大丈夫?と終始オカンのような気持ちで主人公を応援。出てくる猫も犬も可愛く、一見怖いけど男らしい攻にも萌える。慣れないネコで恥じらいを見せたり、要領が悪くて不運な目にあったりと、とにかく受の内面が可愛くて攻でなくても惹かれること請け合い。実はネコというあらすじから、なんとなくなよなよした女性っぽい受を想像してたけど、いい意味で裏切られた。
    派手さはないけどじんわり心地よさのある佳作。好き。

  • 切ない。うるうるのきゅんきゅん。泣いたよ。後半泣きっぱなし。ニャンコとワンコと一緒に末長く幸せに暮らしてほしい。翔一の話よみたい。フミも幸せにしてあげてほしい。

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