野獣なボスに誘惑されてます (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 野原滋
制作 : 麻々原 絵里依 
  • 幻冬舎コミックス (2016年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344837867

野獣なボスに誘惑されてます (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 独断専行で周囲を振り回す攻が苦手なので、読むのにちょっと苦戦した。受はクールビューティなのに可愛げもあって、仕事もできる男で読んでいて楽しかった。後半、攻のアクも薄くなってきていい感じに持ち直したが、根本は変わってないようなので受のこれからが思いやられる。でもまあ、受が幸せならそれでいいか。

  • ★3.5

  • グループ企業の御曹司・樋口×プレミアムな秘書・入江。シロツトムにクロツトム、マーブルツトムは楽しかったです。お仕事場面もしっかりあって面白いと感じていたんだけど、だんだんと目が滑るというか… うーん、読み飛ばしたり流し読みまではいかなかったんですが。何か分からないけど途中からスルッと抜けてしまった気分でした。面白いとは思ったんだけどなぁ…

  • ★3.5

  • 財閥御曹司・樋口×プライベート・アシストの入江。
    野原さんの軽快なやりとりが楽しいお話でした。入江がお仕事用と素の口調が全然違うんですが、あまりの樋口のこたえなさっぷりにたびたび素での罵りが入るのがツボで。それをまた樋口が楽しんでるのもおもしろかった。白ツトム、黒ツトム、さらにマーブルツトムっていう名称がおかしくて好き。
    これからもなんだかんだでいちゃいちゃしながら走り続けていくんだろうな。お幸せに。
    菊池くんがちょっとかわいそうだったな…。

  • とにかく面白い!
    【プライベート・アシスト】という聞きなれないお仕事もまた魅力的です。あとがきで野原先生が「秘書とバトラーを掛け合わせた職業」と書かれていらっしゃっていて、あーあまさしくそれだ!と思いました。秘書よりももう少し個人的な事にまで踏み込んんで的確に華麗にこなす眼鏡のクール美人な入江さんが実は裏表があって、そのギャップ振りがとても良かった。その裏表のある勉のことを派遣先の破天荒な若き社長樋口によって「白ツトム」「黒ツトム」と名付けられちゃったりして、そして黒い勉くんにどんなにキツくさられても可愛いと迫ってきて、入江と樋口のテンポ良い言い合いが気持ち良いくらい心地よい。まるで夫婦漫才のようです。

    ただのハートフルコメディなのかと思いきや、入江の前職の元上司が出て来てシリアス展開も。絶対何かあるなと思ったら執拗すぎるほど嫌なヤツで、入江が暴力的な事に巻き込まれずに済んでホッとしました。
    入江の学生時代の同級生の久島がもっと絡むかと思いました。この辺り、続編あればただの当て馬にならないでかき回してほしいですよね。魅力的確キャラでしたから。
    魅力的といえば、部下の菊池さんがもう…。ビックリしました。柴犬のように可愛らしかったのに、どうにか救済してもらいたいです……。

    とにかくとにかく面白くて一気に読んじゃいました。
    続編や、プライベート・アシスト絡みでシリーズ化してもらいたいですね。
    シリーズ化といえば、「狂犬は一途に恋をする」という2013年の作者の作品もプライベート・アシストを提供している派遣会社「パワーリソース二見」の室長さんが攻めで出ています。受けちゃんも確か眼鏡さんでしたよ、既読しています。そして☆4をつけさせて頂いています。

  • 白ツトム黒ツトムマーブルツトムの樋口との会話が大変面白かった。久島がBL的な当て馬になり切れなかったのは残念だけど。

  • ★4.3
    面白かった!!ヘラヘラしてておちゃらけてふざけたこともするけど、ちゃんと仕事もできるっていうギャップもいいし、邪魔者は容赦無く切り捨てる一面とか樋口社長かっこよすぎ。入江の、仕事モードとプライベートモードの切り替えも最高!素の荒っぽい言動めっちゃ気持ちいい〜!

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