真音1 (幻冬舎ルチル文庫L)

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著者 : 谷崎泉
制作 : 麻生 海 
  • 幻冬舎コミックス (2016年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344838048

真音1 (幻冬舎ルチル文庫L)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫化ノベルズ版未読。きちんと谷崎さんを読むのは初めてで、読友さんのお薦めで1巻を手に取りました。ヤクザ・富樫×訳ありな青年・進藤。お互いに何かを感じたのか距離を置きたい進藤と自分のものにしたい富樫。まだまだ2人の抱えてるものなどみえないのでこれは続きも読みたいと思う。富樫の右腕・槙原が私的に一番好き、さめさんも魅力的で、進藤の取り巻く人たちは一癖もふた癖あるけど根底に人間らしい優しさが感じられる。とりあえず早く続きをGETしなければ。

  • 久々に読んだけど、ほとんど覚えてなくて新鮮な気持ちで読めた。富樫さん、気に入ったからって無理矢理はダメでしょ……今はまだ、落ちないからってムキになってる感じかな~。進藤は独特な子すぎて掴めない。みんなが、過去に何かあって抱えていて、それが今後明らかになりつつ、2人の関係も変化していくんだろうなー。槙原さんとさめさんがいるおかげで話が重暗くなりすぎなくていい。
    前と書いてる感想ほぼ同じ……(笑)

  • これはヤバい。まだ続くと知り、新装版揃えてからまとめて読むつもりがチラと読み始めたら見事にハマった。進藤が何故刑務所にいたのか、父親は誰なのか、富樫の過去とか謎がてんこ盛り。富樫が槙原に無駄に嫉妬するのも、富樫に抱かれた進藤が「あなたのものにはならない」と言うのも悶絶もの。新刊の3巻も買ってから2巻読まねば。

  • 書き下ろし+文庫化。
    正直書き下ろしはつまらなかった。ノベルスのファンなので楽しみにしてたのですが、これを楽しみにしていただけに、ちょっと残念。

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