虹色のうさぎ (リンクスロマンス)

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著者 : 葵居ゆゆ
制作 : カワイ チハル 
  • 幻冬舎コミックス (2016年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344838499

虹色のうさぎ (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 「箱庭のうさぎ」続編。前未読なのでいきなりのラブ全開にうわ〜となったが、相愛後が読めるのは美味しいはずと読んで予想以上の正解。パティシエの聖×絵師の響太が公私とも互いを尊重する関係も心地良いが、響太の「生きてる。ちょっとずつ死んでいくために」に闇深さを感じ深みが増した。有名作家とのコラボやサイン会、成原パパ(違)との絡みなど響太視点に寄添える展開。響太が不安だった聖の「幸せ」が男前過ぎてちょっと妬ける。多発する「〜もん」を「〜もの」にしてくれると良いな個人的に

  • 受けが大人になろうともだもだもだもだしてる様を「まだ子供のままでいーのよー」と孫を見るような目で見てました(笑)
    パティシエ×イラストレーター
    前作からの続きですが、クォリティが全く落ちることなく、2人の関係や周りとの人間関係もさらに一段階進んだ感じがして、すごく楽しく読めました。
    甘えられたいという響太の気持ちもわかるし、頑張りすぎないでほしいという聖の気持ちもわかる。2人がやっと恋人同士になって悩んでいるんだろうな、ちょっと羨ましいな。成原さんや篠山さんと一緒にずっと2人を見ていたいなと思いました。聖が店を出して、そこに響太の場所があって、夢中になってイラストを描く響太を瞳を細めて見つめる聖。想像に難くないですね。あーーーっいいっ!!(笑)
    作中に、『ちょっとずつ死んでいくのと同時に、ちょっとずつ生まれてもいる』という文があり、私自身の悩みと照らし合わせ開眼するような気持ちになりました。世界が明るくなった気がします、ありがとうございました。( ͡° ͜ʖ ͡°)

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