真音 (3) (幻冬舎ルチル文庫L)

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著者 : 谷崎泉
制作 : 麻生 海 
  • 幻冬舎コミックス (2017年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344839076

真音 (3) (幻冬舎ルチル文庫L)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫化第3巻。槇原を庇って運転手の青木が殺され… あの場面で進藤が初めて富樫に頼み事をするのがもう堪らなかった! 富樫と槇原の関係もまた痺れる。お互いに嵌っているのは分かるけど進藤の態度に甘えがなくてとても好きな受でした。富樫は強気なようでメロメロですよね。会いたいと言われ小田原から駆けつけちゃうくらいだしw 今回読友さんのお薦めで手にした作品でしたが面白くて、もうちょっと谷崎さんの作品を読んでみようと思った。このシリーズ、麻生さんのイラストも合ってましたね。

  • 旧版未読。傲慢なはずの富樫が進藤にだけは素を見せ呼ばれれば尻尾振って飛んで来るのが楽しい。槙原を救った後の約束エチで「富樫さんが…欲しい」には進藤天然の性悪かもとニヨニヨ。進藤が身代わりになった恩田の事も意外にあっさり片付き、今後もひと回り年下の進藤に振り回される富樫なんだろうなと思えるエンド。富樫組舎弟達は進藤を頼りにするよろし(笑)書下ろし続編は喜和が持って来た富樫の過去。

  • 怒涛の展開で漸く収まる所に収まったのかなという感じ。第3者視点で描かれる2人の様子読むのすごい好きだから、染矢視点面白かった!逢瀬③にて、やっと富樫さんの過去が分かってすっきりした。誰にも言わなかったことを進藤だけに言ったり育った家に連れて行くとかなんかやっぱ特別な存在なんだなとしみじみ。

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