空電ノイズの姫君 (1) (バーズコミックス)

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著者 : 冬目景
  • 幻冬舎コミックス (2017年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344839731

空電ノイズの姫君 (1) (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 永遠の青春譜。冬目氏が描き出しました。
    わたしは高校時代いわゆるボッチ状態で黙々部室にこもりデッサンの練習。サブカルは間違っても外ではやらずひたすら家で楽しい練習。だから高校のことはほとんど覚えてないんですが。筆者の世界みたいなこういうこともあるのかも知れないと。冬目氏の紡ぎだす特別空間・幻想空間だけで充分に味わえる作品だと思います。
    冬目氏の作品はみんな優しさと儚さが味わえます。そもそも登場人物からして儚げというか。
    原稿を丁寧にびっしり書き込むとは方向性が違う作風だと思います。余白で語らせるというか。東洋美の感じ?(超恥ずかしいけれど)作品自体より僕等に語らせるというのか。

  • 掲載誌に合わせてか若干ダークな面が垣間見える青春軽音楽マンガ。ヒロインの魅力が大きく、冬目景先生の黒髪ロングはやはり無敵。

  • おもしろーーーい!!!!!音楽シーンのわくわく、というよりかはバンド結成のわくわく感、がすごい1巻。続き早く読みたい!!!!

  • 冬目景の新作第1巻。今回はバンドもの。掴みはOK。冬目景は何を描いても様になる。

  • 冬目景さんのバンドやろうぜ!!な新作。
    ミュージシャンの父を持ち英才教育による超絶ギターテクを持つマオちゃんと謎の多い美女ヨキコの話と、カリスマだったギターボーカルを失って新たなギターを求める大学生の話が平行して、これは交わるんだろうねーー。
    楽しみ。
    非常に。

  • 原点回帰っぽい?

  • これは久々に面白かった,こんなのも描けるんやね冬目景は.
    「…おまえ衝撃的なコト言うな」「衝撃受けてるお前に衝撃だわ」「ねっ僕達ヘタですよね?」「答えづらいです」「泣いてもどうにもならんわ」ツカサのダメさ加減が素晴らしいわ.「オレ達と一緒に苦労してくれませんかっ!?」「プロポーズかよ!」
    おそらくデジタルではなくアナログ作業なのだろうが,トーンの適当な貼りや下描きの跡だろうか,汚いのにそれも感じさせない冬目景の上手さだなぁ.たまに指というか手の縮尺がおかしいけど.
    読んだ後『ちゃりんこちんぷい』『弁天ロックゆう。』が読みたくなって引っ張り出してきました.

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