真夜中の純情プリン (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 安曇ひかる
制作 : せら 
  • 幻冬舎コミックス (2017年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344840140

真夜中の純情プリン (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • プリンを無性に食べたくなりました。それも堅めのプリンを。私も堅焼きプリンが好きです!!と思いながら読んだ。歯科医院のスタッフの話がものすごい誤解につながっていくくだりは、若干苦しい気もするけど、ままま、それでも最後まで楽しく読めました。九官鳥のハナちゃんも可愛らしく、しっかり重要な役割を演じててよし。受けのプリン職人の、中学時代のゲイバレとそれに対する親のエピソード、ちょっとうるっときました。攻めの歯科医師の元カレが、受けを焚きつけるシーン、とても好き。元カレ、いいやつだな……。

  • プリンはやっぱり堅焼きよね

  • 安曇さんらしく丁寧な展開でユーモアもあり楽しめた。九官鳥の声を女性の声と聞き間違えるかはさて置き動物の死ネタじゃないのも良かった。確かにトロトロ過ぎるプリンやケーキは自分も好みではないな。最後まで引っ張るのは攻受ともに好感度を増すものだけど、攻めが品行方正過ぎてちょっと狡いと思った。

  • ひたすらにプリン作りにこだわる、若いプリン職人の話。
    中学生の時にゲイばれして、かたくなりなり、自己評価の低い受け。見かけはチャラくても心に傷がある攻め。
    九官鳥のハナちゃんがいい味だしてました。

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