稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる

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  • 幻冬舎 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344900134

稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになるの感想・レビュー・書評

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  • あまりにも「当たっているだけにきつい」タイトルの本です。稼ぐ人はどういう人か、外務省に勤めていた純粋の日本人の書いた本です。7つの心得、才について成る程と参考になり、襟を質す思いがしました。①志が高く明確である ②現実を直視する力 ③成果へのインスピレーションがわく④失敗しながらやりぬくタフネス ⑤リードしリードさせる ⑥学習が早い ⑦仕事で遊んでいる そして目が開かれたように思ったのはタイガー・ウッズやイチローにもコーチがいるということ。誰がコーチ出来るのか? 確かにコーチを超えられないとすれば優れた選手は産まれないわけで、自信を持つべきかな、と思いました。最後に英語の大切さを強調していますが、流石について行けそうにありません。

  • 自己啓発書です。
    英語学習に触れていたので簡単にメモをしておきます。

    <英語を学ぶ動機付け>
    ローカル人材(日本でしか通用しない人材)になるか、グローバル人材(世界で通用する人材)になるかが、英語で決まるからです。正確にいうと、英語が足切りになるのです。英語はグローバル人材になるための共通一次試験の基本科目なのです。(P.237)

    <どんな英語を習得するか>
    ●語彙をとにかく増やす。
    ●発音は、ネイティブよりわかりやすく
    ●きけるようになる。きけなくても、どのレベルまで聴けるか伝える。

    <英語中毒にかかる>
    ●教材の選択と集中
    ⇒ひとつの教材の英文を聴いて、ひたすら読んで覚える。
    ●単純作業
    ⇒とにかく唱える、暗唱
    ⇒「きく」。5分ワンセットを繰り返す。
    ⇒読む。繰り返し読む。

    お付き合い頂き、ありがとうございました。

  • 稼ぐ人?
    安い人?
    余る人?
    安い人&余る人になりたくない人は必読ですね。

    人事部の方にいい本です。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4344900138
    ── キャメル・ヤマモト《稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる 20011025 幻冬舎》

  • ジャスト参考書

  • 06061

  •  稼ぐ人とはどの様な人なのか。どうすれば稼ぐ人になれるのか。当たり前のことを難しく分析すると、この様な何を言いたいのか分からない本になる。文庫化されていることにびっくりした。難しいことを簡潔に書くのがとても下手なのだ。

     すべての項目について上辺をなぞり、どれひとつ深く掘り下げようと試みることをしない。この作者はコンサルタント業とのことだが大前研一の様な鋭い突っ込みもなし、あまりに勉強が足りなすぎる。

  • 読みやすいといえば読みやすいが、正直目新しいものはなにもなかった。
    発行が2001年だし、最近のビジネス書も読んでるので仕方ないと思うけれど。

    いいな、と思ったのは稼ぐ人になる人の共通としての7つの意思
    ・志が高く、明確
    ・現実を直視する力 (競争はグローバル、終身保証はどんなビジネスにもない)
    ・成果へのインスピレーションが沸く (成果に向けていくつものルートを考え出す(仮説))
    ・失敗しながらやり抜くタフネス (失敗はあっさり認める、その後の対策が大事)
    ・リードし、リードさせる (PDCAとか)
    ・学習が早い (まず問題解決のプロセスに慣れる事が大事 問題設定→解決案→試しながら比較、選択、修正)
     考え抜く事、寝ても覚めてもその問題に対して考え続けられるか、頭が狂う直前まできたらやめる
    ・仕事で遊んでいる

    英語は頑張ろう。

  • ★ダイエット本にも転用可★ブックオフは少し前に流行った本を100円で売っているのがすばらしい。目標を設定、現状を把握し、実現のための手段を考える。最も納得したのは、事を始める時点で必ず仮説を持ち、その後に修正すること。そうしないと相次ぐ情報に振り回され、場当たりの対応に終始してしまうと指摘する。目標と手段を混同しない、目標を手の届くところまで分解する、欠陥や問題点ではなく可能性に集中して走る、「やさしいビジネス英語」のどれか一ヶ月分のテープを入手しひたすら暗証する・・・。参考になる点の多いキャリア形成の考え方を示した本だが、「分かっちゃいるけど続けられない」という点ではダイエットにも通じそうだ。

  • サラリーマンが選別され始めた。「稼ぐ人」になるために必要な「七つの才」とは何か?世界有数の人材鑑定のプロが「稼ぐ人」への道筋を明るく照らします。目標設定、上司・部下との付き合い方、問題解決のための逆算時間術、外国語習得のための近道等、具体的な仕事の仕方を紹介。不安の時代にさらされた現代ビジネスマン必読の一冊。

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