賢人の手帳術

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  • 幻冬舎 (2012年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344902633

賢人の手帳術の感想・レビュー・書評

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  • 執筆者の手帳の使い方を紹介
    糸井:アイデア帳。
    小室:ワークライフバランス。休みの予定をまず記入。
    陰山:陰山メソッド。
    八代:1冊で仕事とプライベート(学習)
    佐久間:全て自作手帳で管理。2分冊、自分史家族重要事項。

  • 習慣とは努力の無意識化
    思いついたらすぐメモする
    3分あったらできることをリスト化する

  • 習慣とは努力の無意識化。

    毎月の目標と結果を月間カレンダーに記録する。
    月間カレンダーが自分史になる。

    締め切りよりも前の日に記入する。

    ジブン手帳のLIFE。

    予定だけでなく感情も記入する(ジブン手帳のダイアリー)。

    地図に痕跡を残す

    年間月間週間カレンダーの使い分け。
    年間=計画的な休暇。プロジェクトなど。
    月間=1ヶ月の目標、達成記録。2ヶ月を一覧できるもの。
    週間=タイムスケジュール、今日の気分(感情)、食事の記録、睡眠時間など。

    デジタルとアナログ

  • 二度目。飛ばし読み。
    一人一人にじっくりとお話を聞いているので、同じ手帳を使っている人がいたらとても参考になる。
    ジブン手帳を知りたいときはまた借りる。

  • 各界で第一線で活躍している方の手帳の使い方が記された書。それぞれの仕事によってこんなにも手帳の使い方が変わるんだなぁと感じた。ビジネスマンにおいては時間の有効利用のために、現状を記録することが大切である。毎日これができているか、今のプロジェクトの進行度など。手帳は自分史である。仕事も生活も一緒に記すことが人生をより豊かにする糸口であると学んだ。

  • 糸井さんも、小室さんも、ほとんどの方が手帳に関する雑誌とかに登場されているので、
    そういう雑誌が好きで読んでいる方にとっては重複してしまう内容かもしれません。

    改めて工夫頑張ろうと思ったのは隂山さんの記事
    習慣は無意識の努力…みたいな内容。

    私の今使っている手帳には、各月の縦軸目標項目、横軸日付…になっているものはないので、そういうのをノートに設けようかな、と思いました。

  • 春から新社会人としてデビューします。
    しかし、社会人必携のスケジュール帳の使い方を学生時代に確立できず、悪戦苦闘の日々でした。
    この本を読んでだいぶ使い方がわかった気がします。
    自分の問題点はスマホと手帳をグチャグチャにして使用していた点でした。
    これからは、何事も手帳を主体にしたスケジュール管理にしていきたいと思います。

  • 手帳を使わない私にとって、新鮮に感じた本でした。
    今後もデジタルツールとメモ帳のみでいくけれど、2ヶ月分くらいの長期スケジュールの把握、夜に翌日のスケジュールを確認することはしていこうと思いました。

  • 金森図書館

  • 手帳は楽しい!!

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