スペクテイター〈24号〉

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制作 : エディトリアル・デパートメント 
  • 幻冬舎 (2011年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344951273

スペクテイター〈24号〉の感想・レビュー・書評

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  • 最初に購入したSpectator。
    まず装丁が素晴らしい。質感、表紙デザイン、フォント。
    内容もカオスにコンテンツが詰まっている感じが素晴らしい。読まなくてもArtとして楽しめる至高の一品だと思います。

  • 最近世の中に対するモチベーションが激下がりしてたけど、この雑誌読み始めて上がってきた。2011年11月21日発刊。つまり年2回発刊のこの雑誌が2011年3月11日12日を経て始めて言葉を紡いだ第24号。

    「僕たちは毎日さまざまな現実と向き合いながら生きています。
    そこから逃げたり見て見ぬふりもできるけど
    それは決して良い結果を生まないということを
    僕たちは身をもって体験しました。」

    アンダーグラウンドな佇まいもすき。

  • オトナツタヤで何も買わなかったのに、帰りによった中目黒ブックセンターでたまたま発見。「これからの日本について語ろう」って少々クサイコピーと菅原文太と高城剛というセレクトに興味がわき購入。それぞれの領域からの意見が面白かった。

    さらにMadris 2 Warsaw というメッセンジャーのログが圧巻。fixで走り抜けるヨーロッパ1ヶ月3,000キロ。

    まだ全部読みきれてないけど久しぶりに読み応えのある雑誌と出会えた感じ。今日見た70年代ananを思い出させる文字だらけの誌面も心地いい。

  • 読みにくいところも多いが、人々の想いがとてもよく伝わってきた。

  • 唯一欠かさず買っている雑誌「spectator」。
    ビビリのわたしには踏み出せないような
    世界や自然の色鮮やかな断片を
    たくさん教えてくれる、やさしい友達。
    ほんとうに素敵な雑誌だと思う。

    この号は、3.11のこと。インタビューが中心。
    いちばん面白かった記事は高城剛氏へのインタビュー。
    テレビのイメージとまったく違うし
    むしろ大好きになっちゃうような、お話が聞けます。

    あと、ちょいちょい登場する山伏の方、
    彼の記事はいつも好きです。

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