スペクテイター〈29号〉 ホール・アース・カタログ〈前篇〉

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制作 : エディトリアル・デパートメント 
  • 幻冬舎 (2013年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344951884

スペクテイター〈29号〉 ホール・アース・カタログ〈前篇〉の感想・レビュー・書評

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  • ジョブズの演説で再注目の『ホール・アース・カタログ』について。この雑誌は方向性のせいか半端なものもあるけど、今回は一つのテーマと時代についてとてもよく掘り下げられている。

  • ようやくこの雑誌の楽しみ方がわかってきた。これ、巻末のアナーキー・コラムを楽しみに待ちながら、各章を行きつ戻りついつくしむのがよい。

    確かにスチュアート・ブランドの近著「地球の論点」を読んだときに、原発が称揚されていて驚いた。最近のTEDでは絶滅動物の復元について触れていたように、結局この人の原点は地球環境にサイエンスの力でいかに貢献するか、というところなんだろう。

    その点、信頼できるコミュニティーの構築を第一に目指す、なんというか、人文系ヒッピーとはどこかズレが生じている。

    どちらが“リベラル・アーツ”の体現者かというと、ブランドさんなんだろうけれど、原発はなぁ…。WECのカタログ文化の伝播については興味深く読んだ。

    後編が楽しみ。

  • ホールアースカタログが、ジョブズの記事以来気になって買ったが、中身はカタログそのものというより日本の昔の雑誌風。

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