SE不要論

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著者 : 市川徹
  • 幻冬舎 (2014年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344970731

SE不要論の感想・レビュー・書評

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  • 取材本…?
    書いてあることに納得しつつ、何か違う。
    どこぞの会社がどうやって生き残っているのかではなく、生き残りをかけて何をするべきかを知りたい。それは決して「会社の方針」ではなく、「個人がいかに会社に影響を与えられるか」。
    かすっているのになんか違う。
    結局生き残る方法なんて、本に書ける程度ではどうしようもないのかもしれない。

  • 昔からのSEが要らなくなるのは、賛成かなあ
    でも、未来像については、結構な違和感を感じた。
    大洋システムテクノロジーさんへの取材ネタがとても多かったけど、あそこを先行事例にする文脈に説得力がない。
    最初のしてきはともかく、まとめもかなり甘かったので、買って損した感じ。

  • この本は買わなくて良いです。
    タイトルから予想して僕は以下のような内容が書かれていることを期待していました。
    「技術の発展によって自ら首を絞めているSEが自分たちの技術によって職がなくなる。これからSEは新しいことを始める必要がありこういう風に変わっていこう」

    だけど、今後SEは「コンサルになろう」ということが少し書いてあって、他は「こういう人はダメだ!」という批判的な内容が多く、参考になることは書いてありませんでした。
    批判できるだけあって筆者は凄いSEなのかと思ってみれば、SE経験のない取材記者。技術も現場も分かっていない素人がインタビューだけで書いたペラッペラな本です。

    この本に書かれている問題(SIerのビジネスの問題や、SEの仕事を工数という時間単位で考えていることなど)は僕が知る限り2011年以前からも議論されている古い内容ですしね。

    この本を買って読むなら他の本を買って読むことをお勧めします。
    その方が、時間もお金も無駄にしないです。

  • 20150124 タイトルに惹かれて買ってみたが、読み方を間違えると特定の会社の宣伝としか思えないかも。もう少し広く事例を取材しても良かったのではないだろうか。

  • SEにとっては衝撃のタイトル。2014年度はITバブルやスマホゲームの台頭でむしろ人材不足が叫ばれたIT業界ではあるが、成長できないSEが不要とされるのは昔からのこと。常にアンテナを高く、視野を広く学び続けることが必要。年初から気をひきしめる。

  • タイトルが気になって読んでみた本。日頃の仕事の中でも感じてるような“技術や担当の専門領域の線引きにこだわってたら未来はない”という内容。ゼネラリスト、グローバル化、リーダーシップ、当事者意識など、考える点は盛りだくさん。

  • 自宅ソファーで読了(64)
    ??って内容もあったけど、概ね納得。日々勉強だ。

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