一生がんにならない体をつくる

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著者 : 石井光
  • 幻冬舎 (2014年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344970922

一生がんにならない体をつくるの感想・レビュー・書評

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  • がん発症のメカニズム
    老化が進むと胃などの粘膜が萎縮してきて、
    炎症が増えてくる→悪性のガンになるリスク

    粘膜炎症の予防=免疫力を高める

    ストレスで交感神経の緊張が続くと
    顆粒球が増えリンパ球が減る
    どちらも大事なものだが
    リンパ球の中に
    NK細胞という
    ガン退治の免疫細胞がある
    顆粒球が増えると
    自分の組織も壊して胃潰瘍や炎症を引き起こす

    ステロイド 鎮痛剤は
    免疫力を低下させる
    免疫そのものの働きを抑えることを意味する
    がんと闘っている免疫が低下し
    発がんリスクを高める可能性がある

    進行がんは末期がんではない
    全身に転移する性質をもつがん
    治療法は
    抗がん剤(標準治療)しかない(あまり治らない)
    標準治療以外
    ANK免疫細胞療法

    免疫力が高い→NK細胞が活発に動いている
    →がんにならない
    高めるためにはコラーゲンを毎日

  • 2016.5.8

    為になりました。
    コラーゲンを試してみようと思います。

  • コラーゲンとプラセンタ!
    目から鱗デス!

  • コラーゲンとプラセンタを同時に摂取することで、体内でコラーゲンが再生成される。また、プラセンタ原粉を皮下に置く組織術もあるが、プラセンタは経口でも十分な効果がある。その効果は美容に留まらず胃粘膜、食道粘膜、腸粘膜の炎症の治癒や、骨密度の上昇などにある。結果、がんを予防することができる。また、サプリメントには悪質なものも存在するため、十分な見分けが必要となる。

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