会社を辞めるのは怖くない (幻冬舎新書)

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著者 : 江上剛
  • 幻冬舎 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980259

会社を辞めるのは怖くない (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 謝辞にライターが入っているから、語りおろしなのかな
    内容は自分の周辺で見たり聞いたりしたことで
    いまひとつ
    こんな本を出して食っていけるのなら
    「会社を辞めてもOK?」

    52歳でダイビング始める

    作家、雑誌の連載が来ないと食べていけない
    定期的に仕事がある作家は12人
    と冒頭で編集者

  • 20140707
    50代後半からの転職、独立について筆者の経験に基づいた指南書。
    住宅ローンもあり子供が2人いる自分は、独立する事を焦らず、しっかりと個人力を身に付け、チャンスに備えるべきだと実感した。

  • 逗子図書館

  • 団塊の世代の大企業役員の極楽ぶりが味わえる仕様。
    大企業に努めて貯金もあり人脈に恵まれ家族と心が一致するなら辞めても何の差し支えもないでしょう。

  • 江上剛が軽いタッチでまとめている一冊。若い人に向けて、というよりは団塊の世代を中心に中高年の人がどうやって1社目の会社から次に移るか、リタイア後にどうするか、というアドバイスな一冊です。本人が書いていないことは明らかなので、まぁそれはそれとして読む内容ですが、自分の境遇にはあんまり合ってなかったですね。タイトルほどの説得力もないんじゃないでしょうか。

  • 大企業と銀行家は、会社を辞めるのは怖くない。
    辞めて成功した人は山のようにいる。

    中小企業を辞めて、成功した人はその半分も知らない。
    中小企業から、大企業に変わることが決まってから辞めるのなら怖くない。
    そうでない限り、勧めない。

    学生には、就職したら3年辞めるなという話はよくする。
    ちょうど、3年働いた企業を辞めようと思うという相談を受けた。

    原因は、推測がつくので聞かなかった。
    本人ががんばったのもそれなりに感じていたからだ。
    より大きいところの就職が内定していたことも関係する。

    大企業からでなければ、次が決まるまで、辞めない選択肢を推奨する。
    現在、大企業にいる人は、早く辞めないと、大企業病が一生直らないかもしれないので、止めない。

  • 2011/9/2読了。

    大切なことは、常に会社生活の終わりを意識すること、人脈をつくること、いざというときの切り替えの3点。

  • [ 内容 ]
    グチをこぼしながら今の会社にしがみついてもいいだろう。
    でも、どんなに尽くしても、会社は平気で社員を放り出すものだ。
    だったら、思い切って会社を辞め、新しい一歩を踏み出してみては?
    起業するもよし、自分に合う環境を求めて転職するもよし。
    そのときに必要なのが(1)自分の足で立つという気構え(2)人脈(3)家族の支えだ。
    二六年間勤めた銀行を辞めて作家に転身した著者が語る、新しい人生を送るための準備と心構え。

    [ 目次 ]
    第1章 会社は裏切るものだ(会社を辞めるって、どんなこと? 会社は社員を平気で放り出す ほか)
    第2章 辞める決心・ケジメのつけ方(仕事を取ったら何もない、なんて嘘 肩書を失う恐怖から脱却する ほか)
    第3章 退職のスタイル・プラン(準備編 組織人として再出発する場合 ほか)
    第4章 江上流フリーター生活(僕が小説家になったきっかけ 不安はあるけど、不満はない ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 前置きとして、今私が会社を辞める辞めないというわけではなく。

    40代、50代の男性を意識して書かれている。
    定年が近づいてきたけど、このままで良いのかなぁ、そんな思いを抱いている人の意思決定に助言を与えるべく書かれたのだろう。
    だから、女性でありまだ20代の私にはしっくりこない部分も多分にありましたが、いくつか人生の先輩からのアドバイスとして心に留めておこうと思う部分もあった。
    ・一日のすべてを会社関連のことに充てるのではなく、時間を有効に使ってきた人はそれなりのスタートを切れる。
    ・オレが育ててやったのには禁句。人は受けた愛情は意外なほど覚えていない。
    ・個人力をしっかり身に付ける。

    この本をを読みながら、頭の半分で考えていたことは組織のあり方。
    脚を引っ張り合う組織の未来は明るくはないだろう。

  • 2010/1/6開始
    2010/1/9読了

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グチをこぼしながら今の会社にしがみついてもいいだろう。でも、どんなに尽くしても、会社は平気で社員を放り出すものだ。だったら、思い切って会社を辞め、新しい一歩を踏み出してみては?起業するもよし、自分に合う環境を求めて転職するもよし。そのときに必要なのが(1)自分の足で立つという気構え(2)人脈(3)家族の支えだ。二六年間勤めた銀行を辞めて作家に転身した著者が語る、新しい人生を送るための準備と心構え。

会社を辞めるのは怖くない (幻冬舎新書)はこんな本です

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