100億円はゴミ同然―アナリスト、トレーダーの24時間 (幻冬舎新書)

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著者 : 坪井信行
  • 幻冬舎 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980464

100億円はゴミ同然―アナリスト、トレーダーの24時間 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • ☆$$アナリスト・トレーダの日々がツラツラ。$$面白くなし。$$朝はやはり早いのだ。

  • タイトルは刺激的だし、上の【内容】では大層に書いていますが、アナリストやトレーダーがどういう仕事で1日をどんな風に過ごしているのかを簡単に説明した本です。この世界をちょっと覗いてみたいと思う初心者向けかと。

  • アナリスト、トレーダーの24時間について。
    過酷な仕事であった。
    達成感や喜びを味わうには、長時間労働や強烈なストレスとの闘いの連続。
    充実した体力が必要だということが、繰り返し述べられていた。
    一流の意見が盛りだくさん。
    尚且つ現代証券市場について、詳しく易しく書かれている。
    株の仕組みが少し分かった。
    なかなか面白い本だった。

  • [ 内容 ]
    一〇〇億を“ゴミ”と感じる男たちが働く場、それが秒単位で、億の株の売買を成立させるトレーディングの世界だ。
    東京証券取引所の取引高は今、史上最高水準にヒートアップしている。
    その市場でうごめく勝負師だけが知る、見えない未来を予測するノウハウとは?
    生き残る会社の匂いとは?
    緊迫する情報戦に打ち勝つ方法とは?
    わかりにくい投資業界の構造と、日本の個人資産一五〇〇兆円を狙う、ハゲタカたちの驚愕の実態を暴く。

    [ 目次 ]
    第1章 投資関連業界の構造
    第2章 証券アナリストの実態
    第3章 投資関連業界の様々な職種
    第4章 アナリストの生活
    第5章 トレーダーの生活
    第6章 要求されるスキルセット
    第7章 デイトレとファンダメンタルズ・アナリスト
    第8章 感覚的な違いで生み出される世界観

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 100億円はゴミ同然

  • 題名のわりには中身はものすごくおとなし目、痛快な内容を期待したがほとんどが地味で常識的な話に終始している。ようは副題にあるアナリスト、トレーダーの仕事風景なのだ。最後にちょこっと「フェラーリは結構皆乗ってるし、あきたのでランボルギーニを買う」フェラーリは大衆車か、なんて話も紹介されてた。メモとしては「株の世界でのリスク量とは、投資額×時間(投資期間)である」デイトレは低リスクの投資方法なのだそうだ。

  • 2008年5月13日読了。
    アナリスト、トレーダーがどのように市場に関わっているか、彼らの立場、動向、生活などについて人間に焦点を当てています。
    特にトレーダーの方々の1日の生活は大変そうだと感想を持ちました。
    トレーダーに関わる仕事に興味を持っている人にとっては参考になる1冊ではないでしょうか。

  • 【100億円はゴミ同然―アナリスト、トレーダーの24時間】

    なかなかセンセーショナルなタイトルですが、内容としては100億円なんて小額だ!というよりは、
    証券会社のトレーダーたちの生活実態を浮かび上がらせている。といった感じですね。

    「お昼休憩から戻ってきたら、IDカードが通らない。午前中でクビになっていたから」
    「トレーダーは6時半頃には出社している」
    「社内に従業員専用のスタバがあって、しかも価格が安い。」
    「隣の同僚の年収はおろか、年齢も出身大学も分からない」

    こういった巷で噂されている嘘のようなホントの話は、多少背びれ尾びれが付いてますが、大半は事実ベースですからね。

    証券会社、特に外資系証券の実態を書いている入門書として、
    これから入社する新人さん、就職活動で視野に入れている学生さんは読んでみてもいいかもしれないです。
    投資銀行希望の人も、アナリストの実態やトレーダーの役割を頭に入れておくのは大切ですからね。

    【100億円はゴミ同然―アナリスト、トレーダーの24時間 】
    (幻冬舎新書 つ 1-1) (新書)
    坪井 信行 (著)

  • 証券アナリストの仕事がどんなであるか知りたくて読んだんだけど、あまり記憶に残らない内容&書き方だった。この程度だったら、人から聞けば、分かるかな。

  • 外資系証券会社に勤めていた経験のある著者による、アナリストやトレーダーの日常を綴った内容。

    タイトルは非常にキャッチーなのだが、意外と普通の内容だったのでちょっと肩透かしを食らったような感じ。もっと内幕暴露話的な内容を期待していただけにちょっと残念。

    自分も金融機関に勤めていたことがあった時代には、さすがに100億は無理にしても、1億、2億って金額は「ゴミ同然」な感覚だったので(利ざやが全然取れないので)、タイトルの意味合いはなんとなくわかる気がします。

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