わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)

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  • 幻冬舎 (2007年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980617

わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 実質評価は限りなく3に近い4です。
    確かに当たっていることは当たってはいますが
    いかんせん、中身がスカスカ。

    おそらく肝心のわたしたち消費のところが
    仔細に書かれていないのが
    原因なのかもしれません。
    なんかちょくちょく飛んでいるようなイメージを受けました。

    ビジネスの介入点は
    ごもっともとは思いました…

  • 前半はネットにおける流行を中心に、まあまあ地に足の着いた分析が展開されていた感があったが、途中から雑になっていった印象。上から目線な感じがしてしまい、読後感がイマイチだったかも。リアル世界の流行(自転車とかプレモル)には触れないほうが良かったのではないか。取って付けた様な分析ならないほうがいい。それと、『わたしたち消費』のわたしたちとは具体的にどんな層だったのかまで言及してほしい気がした。

  • 【以下抜粋】
    「見えないヒット」の駆動要因であるわたしたち消費と、それが生じる原因をこの章では見てきました。そこでは、コミュニケーションが次のコミュニケーションに接続されるための「ネタ」を提供することで、カーニヴァルの輪が広がり、その盛り上がりの話しに参加させるために、消費が促されていくというサイクルが生じているのです。

    マーケティングの対象が、大衆→小衆→分衆と個別化して行きた今、その対象は「わたしたち」という共同性なんです。というのが「わたしたち消費」という言葉の前提。
    ただ、こういった言葉の定義やらが全体的に、それをそう言ってしまえばそうだけど、で?という感じがします。

    しかし、四章、五章のわたしたち消費のマネジメントというところはなかなか面白く今のコミュニケーション戦略の参考程度にはなります。

  • チャーリーの三冊目だけど、ちょっと僕の求めているところからずれちゃった感じなので、あんまり集中できませんでした。焦点は消費という人間の行為に充てられていたので、僕の関心の未達な所でした。またふとした時に手に取れれば幸運。


    17.4.18

  • 企業は、コミュニケーションが停滞してきたところで、新しい文脈でそのネタを活用すべき。

  • 自分の興味にはあってなかった

  • 「わたしたち」(あるいは世間)というものほどファンタジーな存在もないなと思う。特にファンタジーであるという自覚がないのが悩ましい。Good Old Daysではないけれども、自分の思い描く群像が果たして存在しているものなのか、できるかぎり意識的でありたいと思わされた。

  • 8年前の本ではあるけれど、おおむね方向は変わってない。むしろ今の傾向が加速し始めたときにどうであったかを知るために、改めて読んでみてよかった。

  • 一番読みやすく、一番わかりやすいチャーリーの本。2014年の文化系トークラジオLIFE「フィジカルの逆襲」を、読了後に読むとよい。
    『カーニヴァル化する社会』及び『ウェブ社会の思想』を併読するのもよし。
    薄っぺらいとか言う人も多いが、平易に書かれている(ですます調です)からそう感じるだけで、実は丁寧でありながら射程の広い本だと思う。

  • 2008/01/14 購入
    2008/01/27 読了 ★★
    2011/12/05 読了

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わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)の作品紹介

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わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)はこんな本です

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