イヌネコにしか心を開けない人たち (幻冬舎新書)

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著者 : 香山リカ
  • 幻冬舎 (2008年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980693

イヌネコにしか心を開けない人たち (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルを見て「あ、はい」て返事をしたくなった。

    そういう人たちを否定している本かと思ったら、ただ分析していて特に結論めいたものはなく、ちょっと肩透かしな感じはあった。
    否定されたかったわけじゃないんだけど・・・。うーん・・・。

  • 「イヌネコにしか」の「しか」の部分に興味があって読了。さらりと流して読んだ。

  • 現在、トイプーを溺愛中の自分たち夫婦にとってはその通り!と思えることばかり。
    ペットを溺愛する夫婦には子どもはいないか、いてもせいぜい2人まで。というのも納得。
    ペットが少子化を助長している説もあながち間違いではないかも。
    うちも、子どもは1人でゆくゆくはイヌを2匹飼いたいと思っているし。
    今後こわいのはペットロスだ。
    ペットに依存してしまうのは良くないが、もはやかけがえのない存在だなーと感じる。
    喋らないから癒される。というのも納得。
    2014/07/01

  • 請求記号・645.6/Ka 資料ID・310004277

  • 「ペットロス」という問題が気になって読んでみました。香山リカさん本人が「人間よりペットを愛していまう心理」を自己分析とのことで、なんだかなぁ~という本です。
    books191

  •  うん。そうですね、という内容。
     自分のことにつながるからか、もすこし客観的なところを読みたいと思う反面、どーやら私は世間で言うところの「わが子(ペット)を可愛がる人」ではないような気がした。

  • 香山 リカ
    幻冬舎 (2008/01)
       (幻冬舎新書)

    えっ?!私のこと?
    なんて思って読んだ
    読みやすくってフムフムのところもいっぱい
    ペットロスも深刻だにゃん
    動物愛護活動の問題点とかも興味深かった

    でも どうすればいいのかは自分で考えるしかないのでしょうね
    この本では答えはないようです

    ≪ イヌネコに 心開いて 穏やかに ≫

  • 2011.6.6

  • 言葉を話さず、それなりに反応を感じて、自己洞察の機会を与えてくれることが、日常にもっと必要なのかもしれない。傾聴することの大切さを感じずにはいられない。
    偏愛に走ってしまう心について、気持ちを理解しつつ、自分を客観視して自制できるのかと問われれば難しいと思う。
    加えて、無償の愛・無邪気な愛は性愛を薄れさせるのかという話題は対談などで深めた考察が待たれる。考えさせられるテーマだと思う。
    あいかわらず現代病理について、香山さんの洞察は興味深い。

  • ペットを飼ったことのない人間にとっては異次元の話でけっこうびっくり。
    場合によっては過激化・暴徒化する心的メカニズムの分析とかもっとして欲しかった。著者もペット好きだからか、あまり突っ込んでいない。

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イヌネコにしか心を開けない人たち (幻冬舎新書)の作品紹介

「人間は見返りを求めるけれど、この子だけは無償の愛を私に注いでくれる」-もはやペットなしでは生きられない現代人。いい大人がなぜ恥ずかしげもなく溺愛ぶりをさらしてしまうのか?なぜもっと人間には優しくできないのか?動物愛護運動はなぜ暴走するのか?イヌ一匹・ネコ五匹と暮らす著者が自らのペット偏愛歴を初告白。「人間よりペットを愛してしまう心理」を自己分析しながら、ペットブームの語られざる一面に光をあてる。

イヌネコにしか心を開けない人たち (幻冬舎新書)はこんな本です

イヌネコにしか心を開けない人たち (幻冬舎新書)のKindle版

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