続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)

  • 836人登録
  • 3.40評価
    • (37)
    • (100)
    • (143)
    • (33)
    • (7)
  • 119レビュー
著者 : 伊藤真
  • 幻冬舎 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980723

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

  • 続ける技術の解説よりも、伊藤氏の職業観、価値観が相通ずるものがあり、夢中になって読みました。

    このような方と職業選びの時に出会えるとよいですね。

  • 続ける方法・・・
    続けることを原則にする
    全体を把握する
    ゴールの次を考える
    やる気の下げ幅を小さくする
    ちょっと難しいことする
    ゲーム化する
    睡眠食事ストレスのうち2つをプラスに
    基本を大事に
    計画は1年3ヶ月1週間の単位でそれぞれ考える
    実行反省修正実行の流れ
    やることやったことの長期的な見える化
    やることの優先順位付け
    目標は時間じゃなく量
    予備日休日をはっきりさせる
    利他の精神
    時間の見直しは15分単位で

  • 人には色々な方法がある。
    続けていくことが大切。

  • 何度かトライしてもそのことを自分の中の「原則」にできないことは自分には続けられないことだ見切るをつけることも必要だ。
    また「忙しくて時間がとれない」ということは続けられない理由にはならない。確かにこの言葉は、普通によく使われる。
    こうだから、できない。ああだから、できない。
    自分はなるべく「できない」理由を言葉にしないように心がけてはいるけども、、、、

    本質的なことを良い状態で続けていくには変えなければいけないこともあるのだ。

  • やる気を続けるには技術が必要。
    ・やるべきことをできるだけ減らす
    ・簡単すぎると退屈になる
    ・タイムウォッチでゲーム化
    ・ゴールのごほうびは達成したこと。スランプのごほうびをあげよう。
    ◎基本を繰り返す。
    ・全体像が見えるスケジュールを紙に書く。過去を反省し、未来を修正。
    ◎その日にやることを優先順位をつけてリスト化。

    仕事、早起き、ダイエット、資格
    に使う。

  • 中々ためになる内容だった。モチベーションの下げ幅を小さくするというのは参考になる。ただ、普通の人がこれを読んですぐに続けられるようになるかというと、そうでない人が多いだろう。また、後半は自分のエピソードが長々と書かれており、あまり読む価値がない。

  • 自分には勉強などを継続して行えてきた経験があまりない。
    著者は、自身が「続けること」で新しい道や未来を切り開くことができたという。
    その内実は、つまるところ「自分にとって大切なこと」をみきわめる力である。
    それが分かっていればどんなに退屈なことであったり、基本的なことであったとしても素直に聞き入れたり学ぼうとする姿勢が生まれる。続けていこう、と思えるのである。
    言いかえれば「自分がなにを成し遂げたいのか」を理解できていれば、何をやるべきで何をやらざるべきかは自ずと見えてくるものなのかもしれない。

    もちろん「続ける」ためのアドバイスなども本書には記してくれている。列挙すると
    ・それを生活の原則とする。
    ・ゴールから考える。高みへ昇った自分を想像する。
    ・努力は常に自己ベストを越えるための営み。他人と比較しても意味がない。
    ・スランプはあなたが目標に向かって頑張っている証拠。目標の自分になれていないからへこんでしまう。大事なのは、できるだけ早くスランプから抜け出すこと。
    ・複数のことを同時に進行する場合には皿回しの要領で。

    そして、この言葉は私に勇気をくれた。

    能力が違う。おかれている環境が違う。だれもが平等なスタートラインに立てるわけではない。しかし、「続ける力」があれば、人間はその壁を乗り越えることができる。

    自分にとって大切なことに向かって努力し続けることが、「力」を生む。

  • 作者の司法試験を受けて合格した体験談から「続けること」の大切さを説いていて、とても参考になった。僕も大学に入って陸上を始めたため、今は結果が出なくて苦しいですが本書に書いてあったことを信じてがんばりたいと思います。(笑)

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=219683

  • 2015/05/03【古】108円

  • 継続は力なり。

    「変えるべきでない大切なものはただ放っておいても守られるものではありません。それを脅かす変化の兆しは、気づかないうちに起きているものです。」

    本文の中にあったこの言葉がずっしり重くのしかかってきました。

  • 【推薦コメント】
     やらなきゃいけないのはわかっているんだけど…、長所がなくてどうしたらいいかわからない、などと考えている方、騙されたと思って是非読んでみてください。多くの新書を読みましたが、かなり印象に残っている一冊です。

    <国際学部 Eさん>
    企画コーナー「企画本棚2015-後輩に贈る本」は(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2015/4/13〜】

    湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1671905

  • 何をやっても続かない。3日坊主。。。
    意志が弱いのでは??
    継続は力なり、判っているけど続かない。
    どんな事でも成し遂げるまでには、単純で単調な
    道のりが有る。当り前だけど、文字で書かれると
    改めて納得する。

    続かないのは自分だけでは無い。
    続かないのには理由が有る。それを明らかにした上で
    どの様な方法で継続させるかが書いて有る。

    ゴールから逆算して、細かく計画をたてて実行する。
    計画を立てる事が、スタート~ゴールまでを意識する
    工程になる。(仮説思考)

    モチベーションの下げ幅を減らす。
    何事も最初は、やる気マンマン。まとめて10時間勉強。
    ダイエットでもイキナリ10キロ走る??
    その後は、揺り戻しで。。皆同じ道を辿る。
    チャンと休んで、計画の進捗を見えるかして
    ゴールに着実に進んで行く。

    色々本を読んでいくと書いて有る事は同じ。
    結局読んでどれだけ実行したかに掛かると
    思う。

    読んでも内容を覚えていないと実行は出来ない。
    その為のアウトプットの継続は重要だと思う。

  • う~ん、どうなんだろうね。最後まで読んでみても、結局『続ける力』とは退屈で単純なプロセスに耐えられる精神力であるとしか書かれていない。が、それ以外には答えがないだろうというのは読む前からわかっていたことだ。
    継続を語れば最後は単なる精神論に行きつく、という身も蓋もない事実を再確認させられたのが本書の収穫。簡単に物事が続けられる秘策なんてないのだ。まさに王道を進むしかない。

  • あまり目新しさはないけど、コツコツ続ける元気をもらえた。

  • このところ多忙にて、読感を書いているヒマがないが、
    読書記録(これが5,547冊目)だけはこうして続けている。

    (2014/9/11)

  • 弁護士試験勉強を通じて得た経験談を書かれてあった。
    勉強は皿回しっていう表現はヒットだった。一つの出来事にとらわれすぎないこと。勉強も同じ。

  • ふとしたことで書棚の奧にあるのを見つけて、再読。書かれている事はとてもとても当たり前な事なのに、初読から再読するまでの年月で忘れてしまっていた。今ある外国語を学び直す中での実感を裏打ちさせてくれた。

  • ◼︎内容が薄い
    ◼︎司法試験の受験生向け

  • 最後の最後がきついのはどの世界も同じ。
    将来の自分のなりたい自分をできるだけ具体的にイメージするのはとても重要。

  • 面白かった。なるほどなるほど。

  • 継続力のプロが教える「人生の極意」

  • 具体的な手法よりも大まかな考え方が説かれている。簡単で読みやすかった。迷ったらワクワクするほうを選べという著者の哲学には納得。

全119件中 1 - 25件を表示

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)に関連する談話室の質問

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)はこんな本です

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)のKindle版

ツイートする