続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)

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著者 : 伊藤真
  • 幻冬舎 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980723

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続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

  • 何をやっても続かない。3日坊主。。。
    意志が弱いのでは??
    継続は力なり、判っているけど続かない。
    どんな事でも成し遂げるまでには、単純で単調な
    道のりが有る。当り前だけど、文字で書かれると
    改めて納得する。

    続かないのは自分だけでは無い。
    続かないのには理由が有る。それを明らかにした上で
    どの様な方法で継続させるかが書いて有る。

    ゴールから逆算して、細かく計画をたてて実行する。
    計画を立てる事が、スタート~ゴールまでを意識する
    工程になる。(仮説思考)

    モチベーションの下げ幅を減らす。
    何事も最初は、やる気マンマン。まとめて10時間勉強。
    ダイエットでもイキナリ10キロ走る??
    その後は、揺り戻しで。。皆同じ道を辿る。
    チャンと休んで、計画の進捗を見えるかして
    ゴールに着実に進んで行く。

    色々本を読んでいくと書いて有る事は同じ。
    結局読んでどれだけ実行したかに掛かると
    思う。

    読んでも内容を覚えていないと実行は出来ない。
    その為のアウトプットの継続は重要だと思う。

  • どうしてもやりぬくことを続ける力はそれを習慣化することです。

  • 司法試験はじめ、難しい試験に受からないのは「頭が悪かったのではなく、勉強を続けられなかっただけの場合がほとんど」というのはその通りだと思う。

    が、本書で多少なりともなるほどねと思った部分は他になく、要はモチベーションだ!という感じにしか読めず、最後の方は伊藤氏(というかこの手の人の)お得意の「ワクワクするほうを選ぶ」という話になって、どうにも不幸な境遇にある人間への目配りが足らないのではないか…と思わずにはいられない。

    そして最終章で「では、自分の利益を超えた大いなる価値とは何か?それは、同時代に生きる、あるいは未来に生きる、自分以外の他の人たちの幸せでしかありえません」と来たうえに、「もし、神様が目の前に現れて『ひとつだけ、どんな願いでもかなえてあげる』と言ったとしたら、何をお願いするのか?(中略)それは、大切な人の病気を治してほしいということかもしれないし、イラクの子どもたちを救いたいということかもしれない」と書かれてしまうと、「あ、どうぞご自由に…」と意識が遠くなりそうになる。

    おそらく根本的に「人が善い」のだろうが、人の善意なり良心に信頼を寄せすぎている感じがしてしまう。しつこいが最後にもうひとつだけ引用すると、「心の底からの望みを掘り下げていけば、ほとんどの人は『自分が死んでも意味のある人生を送るにはどうすればいいか』という問いにいきつくはずです」と書いているが、本当にそうだろうか。伊藤氏は100%反戦・護憲の人だと思うが、彼らの嫌悪する戦前の思考と、伊藤氏のような行き過ぎた理想主義はどちらも「理念に殉じる」という点で、さほど異ならないのではないか。

    前半で比較的具体的な方法を伝えておきながら、後半急速に話が変な方向に、それも多分に彼自身の理想を交えた抽象論に行ってしまうため、本全体としての有用性が薄らいでしまっている気がしてならない。

  • 継続は力なり。
    それは、わかってはいても、できないのが
    続けること。
    本書では、ちょっとしたヒントが得られます。
    でも、続けられる人には、特に得られることも
    ないとも思えます。

  • モチベーションをあげるコツは、「下げない」。

    たしかに!

    字面も、厚さも、内容も薄く、すぐ読めてほんとにモチベーションがさがらなかった。

    著者の主張をちゃんと体現できるコンテンツデザインがすごい。裏を返すとフカい!

  • 一度やり出したことを
    ずっと続けるというのはなかなか出来ないものです。

    でもそれが出来ている人は、その分野において
    周りの人から一目置かれるようになります。


    本日ご紹介する本は、

    「続ける」ということの重要性を説き、
    続けるための、考えかたや、方法について
    論じた1冊です。


    私が本書を読んでなるほどと思ったことは、

    「私たちの日常はいろんな人たちの
    無数の「継続」の上に成り立っている」
    ということです。

    どこかで、誰かがある分野に特化して、
    研究し商品開発や仕組み作りに
    取り組んできたからこそ、
    今の便利な日常があるわけです。

    それは、何十年もかかって開発した
    高度な技術であったり、
    ちょっとした工夫かもしれません。

    でも、誰かがそれに取り組んで
    その積み重ねの結果が、
    今の便利な生活になっています。

    自分も何かに、継続して取り組むことで
    多くの人に役に立つような何かが
    できればと思います。


    本書では、このような続ける意味と
    具体的な続けるためのコツを解説しています。

    何かを続けることは成長と貢献の基本だと感じます。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    10年20年同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能
    「やればできる、必ずできる」=「やらなければできない、だから毎日しっかりやれよ」
    どんな世界でも、目標を達成するには、コツコツと地道な努力を「続ける」ことだけが王道
    計画だけでなく、自分が実行したことを目に見える形で残しておくことも大切
    「皿回し」=つねに大忙しで皿を回しているわけでなはく、ときには手を休めて全体を眺めたりしている
    自分の努力で変えられるのは自分だけ=理解してもらえないのは、自分たちの力が足りなかったからだと考える
    自信=続けているからこそ自信になる
    謙虚さ=理解し支えてくれる人がいるからこそ努力を続けられる
    他人への尊敬=世界中のさまざまな分野に、ひとつのことを地道にやり続けている人がいる
    「利他の視線」=自分がそのことで幸せになれるかではなく、他の人が幸せになれるか
    自分が何事かに一生懸命に取り組み、努力したことで、まわりの人が幸せになる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1章 「続ける」ことはなぜ難しい?
    第2章 「やる気」を続ける技術
    第3章 一流になる人の学び続ける技術
    第4章 勉強・仕事をやりとげる計画術
    第5章 とっておきの記憶術
    第6章 ピンチを切り抜け、事業を続ける
    第7章 「やりたいこと」をやり続ける人生
    第8章 「続ける」ことから「力」が生まれる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/d2f879bc4f66014b.png
     

  • 伊藤さんは司法試験の予備校の教師です。内容は、資格試験に合格するためには、どのように勉強を継続すればよいか、という勉強方法の王道が書かれたものです。司法試験は難関資格のため合格するまでにかなりの時間を費やします。よって司法試験にチャレンジすることは「経済効率性」に反する行為となります。ベンチャー企業を立ち上げる等、現在「カッコイイ」とされる「ライフスタイル」は、要領よく結果を出すこと、よって優秀な若者の司法試験離れが続いているといいます。伊藤さんは、司法試験の受験生に向けて、勉強し続けることの意義を下記のように述べています。「一人一人が目先の効率性以外のところに価値を見出すことでその人の人生はとても豊かになります。」「人が生きることの本質は、結果を残すことにあるのではなく、コツコツと時間をかけて生命現象を継続させていく、そのこと自体にあります。」効率を重視するか否か、時と場合によって使い分けるのは、当前ですが、挫折しそうな時、得てして自分の尺度が経済効率性の追求に傾いている気がします。継続する方法として、思い切って効率性を無視することも手段の一つだと思います。

  • 司法試験の受験指導をしている伊藤真氏の、仕事・勉強で成功する王道である「続ける力」について書かれた本。

    なかなか何事も続かないので読んでみた。

    ・「例外」を「原則」=「習慣」にすると続けられる
    これはいろんな本で書かれているけど、本当にそうだな。

    ・ゆっくり急げ、他人と比べても意味がない
    ラテン語で「フェスティナ・レンテ」というらしい。人にはそれぞれタイミングや能力の差があるけれど、続けてるうちは「負け」はない。だから他人と比べず、ゆっくり急ぐのが重要

    ・「ひとつダメなら、全部ダメ」と思わない
    「部分的な問題を全体視しない」「短期的な問題を永続化しない」
    これは!まさに今の状況!少し体調が悪くて滅入ってしまうけど、全部悪いわけじゃないし、永遠に続くわけではないんだ。この言葉は刻んでおきたい。

    ・スランプの自分に「ごほうび」をあげよう
    目標を達成した時のごほうびは達成した喜びが一番大きいのだから、努力している証拠のスランプの時期にごほうびをあげることが大事。これもすごく納得。

    とてもいい本でした。

  • 「新書がベスト」で知の改革が起きた私、まずは習慣にしなければと手にしたこの本。タイトル通り、実直で真面目な内容。大学の受験勉強を思い出して懐かしい気分にもなったが、今、受験勉強よりも終わりのない生きた情報を身につけたいのだ。
     やる気をあげ続けるよりも下げ幅を少なくする、計画の重要さ、遅れを取り戻すのではなくリセットする。例外はストレスになるので、原則にする。これは習慣にしろということ、で小飼さんと同じ。好きになって習慣にしろということだ。大事なことほど構える癖を変えられる気がした。

  • 司法試験等法律資格試験の受験指導校「伊藤塾」の塾長。NHK「仕事学のすすめ」で出演されていたのを観て、切れ味のある話しぶりと、その理念・理論に魅せられ、その後たまたま図書館で著書を見かけて思わず手にとって読み始めた、という一冊。
    あの話しぶりそのままの文体で、読みやすいことこの上ない。
    この人が言うと「あ、自分にもできるかも知れない」という、変な自信が生まれるというのか、ちょっと強くなった気分になれるのが不思議。
    いろいろフックした点があったので「引用」項目がかなりの量になった。

  • わかっちゃいるけどやめられないこともあるのに、
    続けられないことも山ほどある。
    人生は矛盾と怠慢で構成されているのかもしれません。

    そんな自分を打破するためには、
    やっぱり調子こいて努力する必要があるのでしょう。
    そのためにはできなかったことは忘れるとかってことも必要だし、
    ストレス溜まってるならしっかり食べて寝ることも重要だし、
    やっぱりある程度休まなきゃ続かないわけですよ。

    無理して続ける前に、
    努力を継続するための当たり前を確認することができる一冊です。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○重要なのは、スランプをなくすことではなく、
     その期間をできるだけ短くすることです。(P.57)

    ○視野を広げるという意味では、
     自分とはまったく違う世界の人と話をすることも、
     スランプの克服につながります。
     そこで得るものは、「情報」ではなく、「エネルギー」です。(P.65)

    ○睡眠・食事・ストレス、どれか二つをプラスに(P.68)

    ○「守」とは、指導者の教えを忠実に守って、
     「型」をしっかり身につける段階のことです。
     そこで学んだ基本に自分のオリジナルティを加えるのが「破」、
     さらに指導者から独立して自分の道を切りひらくのが「離」。
     この三つの段階を経て、初めて一人前になることができます。(P.78)

    ○「いままでの遅れはいったんおしまい。
     またここから新たに始めよう」という、オールリセットが必要になります。
     仕切り直しのタイミングを意識的に設けることは、
     モチベーションの維持という点でも、とても大切なのです。(P.162)

    ●計画というと、どうしても「すること」ばかりを詰め込んでしまい、
     「休み」を入れることには罪悪感を抱きがちです。
     (中略)
     しかし必ずどこかで限界がきます。(P.115)

    ●時間は「つくる」のではなく「見つける」もの
     (中略)
     起きてから寝るまでの自分の一日を、
     十五分単位で見直してみることをお勧めします。(P.118)

    ○よく、「暗記は電車やバスのなかで」と言う人がいます。
     コマ切れの時間の使い方としてはとても有効なのですが、
     あくまでそれは二回目以降の記憶にあてる場合です。
     勉強したことを最初に記憶する一回目の記憶には、集中力がいります。
     乗り物のなかはかなりうるさく、
     降りる駅などえも気にしていなければならないため、
     一回目の記憶には向きません。(P.129)

    ○過去の蓄積に目を向けることなく、
     目先の損得勘定だけで「変革」を続けていけば、
     私たちの社会は、ただ迷走と混乱を繰り返すだけではないでしょうか。(P.164-165)

  • 一気に読み終える事が出来た。
    いくつか為になる事があったかな。
    書いてある事は当たり前の事だけど大切な事だと思います。

  • 司法試験の受験指導校講師/運営者の筆者が、続ける技術と続けることの大切さについて書いた本。
    続けることは意志の弱さ/天性の素質に左右されるのではなく、続ける技術を持っているかどうかがポイントといった話は、他の本にもあるけど、ありがたい。
    前半は、すぐ諦めてしまいそうな人に対する、気持ちの持ち様、考え方みたいなことを紹介。
    その後で、計画を立てることの大事さを紹介している部分がある。ここで、最初の計画をとにかく守ることが重要なのではなく、まずはとにかく計画を立ててみること、遅れは取り戻すのではなくリセットしても良いくらいで臨むことを進めている所がある。個人的に計画的になろうとして何度も挫折している自分にとっては、助かる内容でした。
    後半は、筆者自信の受験指導校運営の経験、夢/ビジョンとキャリアに関する経験や考え方を取り上げながら、続けることの大事さを説明している。最近はここら辺の考えることが時々あるので、参考になった。
    読んでると、自分でも続けられそうな気にさせてくれる。ただ、それを受けて行動に反映させないと、結局は気になっただけで終わる感じ。

  • 「継続は力なり」を信じて生きてきた私にとって、自分の生き方を肯定してくれているかの様な一冊です。
    「変化を求める時代だからこそ、変わらず続けることに価値があると考え、愚直に続けてきました。」続けることが何かを変える原動力になる。を何かを続けることで自分の中の常識を変えてやる、それが結果への道、ということを強く感じました。

  • 簡単そうで最も難しい「続けること」について、コツを知りたくてこの本を読みました。継続に関する本はよく読みます。でも難しい…。

    この本で学んだことは、

    ・モチベーションの維持とは、その下げ幅をできるだけ小さくとどめることである。そのコツは、ゲーム化とリスタート。

    ・波を小さくするためには、体調管理が不可欠である。睡眠、食事、ストレスの3つのうち、ひとつのマイナスを他の2つでカバーするよう意識する。

    ・計画はメインの計画(新たに学ぶ)、サブの計画(復習、キープ)、休みの3つの配分を大切にする。休みを怠けととらえず、ゴールへ前進しているという意識を持つ。

    という点です。

    この本から今年も目標に向かってがんばる元気をもらいました。
    今年も様々な目標がありますが、継続をより意識したいです。

  • 継続は力なり!!
    ちりも積もれば山となる!!

  • どっかの新聞で広告されていて気になっていた1冊
    あちこちの本屋を探したけどなかなかなくて探し始めて1週間目でやっと
    巡りあった?1冊です

    帯に「「コツコツ続ける」こそ成功への最短ルートだ。」
    と書かれています
    「確かに・・・」
    結局は「続けた人勝ち」だと常々思っています
    なんだかんだ言っても大抵の人が「3日坊主」なんです
    いろんなアイディアとか浮かんで、やってみても結局続かないんです・・・
    そんな中で「成功」するには続けるしかないんだと思います
    まぁ、何が成功で失敗か分からないけど、かの有名な発明王も成功するまで
    続けたから失敗はないそうです・・・
    でも、やっぱり「続ける」って難しいんですよね・・・

    司法試験界のカリスマ塾長・伊藤氏はどんな秘策があるのか興味津々でした

    ・例外を原則にする
     「例外=特別、原則=習慣」
     こう置き換えると簡単ですよね
     結局、人間は「特別」なことを長くは続けられないんです・・・
     だったら、習慣化するしかないんですよね
     歯磨きやお風呂レベルまでに習慣化すること
     それが普通に長続きさせる事ができる

     自分が取り組もうとしてることを「特別」なことではなく「習慣」にする
     「やっつけるぞ!」ってことではなく
     「自分の中に取り込もうとする」ことが大事だそうです

    ・ゴールからの発想、全体から部分へ
     バックキャスティングでしょうか・・・
     ゴールが見えない(分かっていないと)とどこまで進んで良いのか不安になります
     まずゴールまでの全体を見渡して、次に部分に落とし込む
     部分も細かくね・・・

    ・ゴールのさらに1歩先をイメージする
     例えばゴールが「○○試験に合格する」って事だったとします
     でも、これって試験に合格することが目標(ゴール)?
     その先がありますよね?!
     その資格をとって、バリバリ働いてる自分とか・・・
     そういう1歩先の自分を想像(妄想とも言う)することが大事
     そのイメージができるだけで、試験勉強のつらい時期も乗り越えられる

    ・ゆっくり急げ!他人と比べても意味がない
     「フェスティナ・レンテ」
     これはラテン語だそうで、英語で言うと「ハリーアップ・スローリー」
     グズグズしていてはいけないけど、慌ててもいけない・・・
     焦ることなく、1歩1歩前進していく感じ
     
     実は私はこの言葉に一番ヒットしました
     自分が学生時代から呪文のように焦ってる時に、自分に言い聞かせている言葉と
     意味が同じだったから・・・
     私の場合は「早く、早く・・・でも焦らない」ですけど・・・
     心臓がドクドクして、手先が冷えて震えだした時は緊張MAXな時です
     そんな時、何だか分からないけど頭の中で何度も何度もつぶやいてます
     そうすると不思議に落ち着いて、頭の中のピントが合ってくる感覚になって
     震えも止まるんです
     
    ・ひとつダメなら全部ダメだと思わない
     スランプに陥った時、何かその一つだけがうまくいかないだけなのに、何だか自分の全部が
     うまくいっていないように感じますよね・・・(私はだいたいそうです)
     だけど、客観的に見れば、全部を否定されてるのではなくて、そこのポイントだけの話
     当り前だけど、全部じゃないんです・・・
     
     「部分的な問題を全体視しない」「短期的な問題を永続化しない」
     って頭のSWを入れ替えるだけで楽になりませんか?
     
     スランプの時は近視眼的になります
     だったら、視野を広げる努力をした方が解決策も見つけやすい


    結局、「秘策」なんてないんです・・・
    読んでる時に付箋を付けた場所をもう1回読んで見ても、特別なことは書いてなくて・... 続きを読む

  • Festina Lente (ゆっくり急げ)
    部分的な問題を全体視しない、短期的な問題を永続化しない

  • 司法試験の受験指導で高い実績を誇る伊藤氏が、自身の経験やゆるぎなき価値観から、人生において普遍的意味を持つ、頑張り続ける力を説いていきます。

    スマナサーラ師のような達観したものではないにしろ、人生において、大きな勝負をし、戦い続けている人のコトバには、圧倒的な説得力があります。

    内容的には、司法試験の心得の域を越えていない、抽象化がしきれていないパートもありましたが、伊藤氏の経験則から来る努力のための方法論には、一読に値するものを感じました。

    変えるべきものと変えてはいけないもの。

    それを知るために、人間は一生を費やすのかも知れないですね。

  • この本と「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」「痩せるNo.1理論」の3冊で10kgやせた!

  • ¥210だったからかなりお得だな@近所の商店街の古本屋にて。

    第五章まで。全体の6割程度までが主に勉強を続けていく力(テクニックを含む)について述べている。第六章以降の後半は、彼の教育論とか精神論とか。


    昔に読んだ、「続ける」技術でも、この前のレバレッジ時間術でも、続けるにはやはり、"意志が弱い"ではなく、とにかく、一日の、または一週間の習慣に組み込むことだ。
    それは、やらないと眠れない歯磨き習慣に似てる。


    わたしが良くやる失敗はこれ。他人との比較。
    マラソンのペースと同じように、勉強のペースも十人十色。他人と比較する必要は無い、か。


    #メモ
    「全体が悪いのではない。部分が悪いのだ。反省と改善をくり返すことだ!」

  • 自分にも「続ける力」が欲しい。。。

    目次
    第1章 「続ける」ことはなぜ難しい?
    第2章 「やる気」を続ける技術
    第3章 一流になる人の学び続ける技術
    第4章 勉強・仕事をやりとげる計画術
    第5章 とっておきの記憶術
    第6章 ピンチを切り抜け、事業を続ける
    第7章 「やりたいこと」をやり続ける人生
    第8章 「続ける」ことから「力」が生まれる

     この本を読んで共感できるのは、ある程度がんばってて、それなりに何かを続けてる人だと思う。続けてる人が、さらに何かを「続ける」のための本であり、これから何かを続け始めようとする人が読んでも、ちょっと敷居は高い。

     続けるのがこれからの人が読むと、やっぱ続けるって大変だなあって思うかも。著者の成功体験をもとに書いてあるので、続けるのを前提に書かれても、なんだか正論を延々と説教されてるように気がする。
     
     たぶん、すでに何かを続けてる人が読めば、きっと励まされるのだろう。自分のように、続ける習慣がまだまだ中途半端な読者にとっては、出来ていない自分を叱られているみたいで、やや耳が痛い。はやく、この本を真っ正面から読めるようになりたいなあ。

     続けるには、やっぱり仕組み作り、これが全て。頭では分かっているけど、仕組み作りってエネルギーがいるんだよなあ。活性エネルギーをいかに下げるかにかかっている気がする。楽に続けられる方法がやっぱ一番いいよね。

  • 続ける技術の解説よりも、伊藤氏の職業観、価値観が相通ずるものがあり、夢中になって読みました。

    このような方と職業選びの時に出会えるとよいですね。

  • 続ける方法・・・
    続けることを原則にする
    全体を把握する
    ゴールの次を考える
    やる気の下げ幅を小さくする
    ちょっと難しいことする
    ゲーム化する
    睡眠食事ストレスのうち2つをプラスに
    基本を大事に
    計画は1年3ヶ月1週間の単位でそれぞれ考える
    実行反省修正実行の流れ
    やることやったことの長期的な見える化
    やることの優先順位付け
    目標は時間じゃなく量
    予備日休日をはっきりさせる
    利他の精神
    時間の見直しは15分単位で

  • 人には色々な方法がある。
    続けていくことが大切。

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すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よい習慣のつくり方、やる気の維持法など、豊富な経験から培われた「続ける力」を発揮するコツを伝授。

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)はこんな本です

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