裁判官の人情お言葉集 (幻冬舎新書)

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著者 : 長嶺超輝
  • 幻冬舎 (2008年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980969

裁判官の人情お言葉集 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 爆笑Ver.よりこっちの方が笑えます。 笑
    海外で出された判決も沢山載っているので面白いですよ!
    お国柄ってやつですね。所変われば品変わる。

    長嶺さんが傍聴好きになった理由も分かる気がします。
    そんな本です。

  •  知らない世界を知ることが出来るのが読書の醍醐味としたら、「裁判」という世界も一般にはあまり馴染みのないものだろう。
     本書は、その世界の一面を簡単に知ることが出来るという点で興味深い。文章がかるーいのも、読みやすい。

  • 爆笑お言葉集が面白かったので読んでみた
    著者の作風なのかスルッと読めてなかなか!

  • 図書館 借り、読了。
    海外の判決が面白い。
    久しぶりに傍聴に行きたい。

  • 読んだ後に裁判傍聴に行ってみたくなる本。人が人を裁いていること、罪状を言い渡すだけが裁判官の仕事ではないことを実感できる。

  • どこが「爆笑」なんだろう?期待していたのと違う。心に響くような言葉集じゃないのかな?

  • 前作の「裁判官の爆笑お言葉集」が面白かったので読んでみた。今回は前作と違ってタイトルの通りいい話が多く載っていた。読んでいると法律についての雑学が知ることができて良かった。読んでいると色々なことを考えさせられた。

  • 裁判傍聴を趣味とする北尾トロさんの「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」ではおもしろく傍聴について知ることができます。また「裁判官の人情お言葉集」では客観的な証拠だけに基づいて判決を下すのが裁判官の仕事ですが、彼らも法律と世間の常識のギャップに悩んでいるのです。そんな様子が分かる1冊です。

  • 2012/08/12

  • 爆笑…の続編。前作はかなり売れたらしい。基本的には前作と一緒。説明文?がちょっと長くなった。やはり裁判を見にいきたいものだ。

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