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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
トレーニングをしている人が自己管理能力向上できる肉体マネジメントの秘訣とは?
という問いに対して、この本から読み取れるメッセージは、
「トレーニングで大切なポイントは、“感覚”と“再現性”。自分自身が自分のコーチになることで肉体マネジメントが出来る。』
【2】
・体の中心から動かす感覚
・感覚を「言語化する」
・ゆる運動ーリラックスと重力
・体幹のブレをなくす
36歳で銅メダルを獲得した朝原選手。
長かった競技生活を振り返り、その歴史・自身の体との対話を綴る。
主に陸上の話だが、その陸上に対する真摯な姿勢は読んでて心地いい。
陸上をやっていればより面白いだろうが、やっていなくても十分面白い。
文章もとても読みやすいのでおすすめです。
北京リレー銅メダルアンカーのトレーニングの考え方とか方法とか。
自分の身体はマネジメントできる中で自分に最も近いものかもしれない。
【No.62】朝原宣治選手が書いた本。北京で銅メダルを獲得し、有終の美を飾れて本当によかった!自分で自分の身体をケアすること、自分の感覚を大切にすること、再現性など。
マラソンじゃなくて
短距離走の人の話を読んで
見たかったので買ってみた。
「体幹(たいかん)」の話が
出てきますね。足や腕じゃなくて
体の中心(胴体)に筋肉を
つけましょう、という話。
30歳を超えると筋肉を
つけるのが難しくなります。
体の使い方に関して書いてあるのかなあと思ったら違ったのでそこはチョット残念だが、でも内容はトップアスリートはこういうこと考えているのねっていうのがわかって中々面白い。
朝原さんは4度のオリンピックに出場するなど、日本のトップスプリンターとして活躍してきた方です。2008年の北京オリンピックでは、銅メダルを獲得した4×100mリレーのアンカーをつとめました。
朝原さんは、兵庫県出身で、高校も県立夢野台高校卒業ということもあり、前から親しみを持って応援していましたので、北京の中継を見ながら感動していたものです。
今回、北京を最後に引退されたわけですが、本書では、朝原さんが念願のメダルを獲得するまで、いかに体力、精神力、モチベーションを維持してこられたのか、が書かれています。
スプリンターでないとわからない感覚のようなものが書かれていて、どうも理解できない部分もありましたが、読み物として面白かったです。トレーニング本ではありません。
先頃引退された、スプリンター朝原氏の自叙伝的な本。 スポーツという勝ち負けのはっきりでる世界で、かつオリンピックという最高峰の世界に生きた方の考え方に興味があって衝動買いしました。 内容は自叙伝的要素が強く、陸上のテクニカルなことがウェートとしてかなりの比重があって、陸上、そしてスポーツを知らない人間にとってはちょっとわからない部分が多々ありました。 実際私はアスリートじゃないわけですし... 続きを読む »

[ 内容 ]
36歳の日本人である著者が、究極のスプリント種目4×100mリレーで世界の黒人選手を退け、メダルを獲得できたのはなぜなのか。
その秘密は、卓越した自己管理能力にあった。
やみくもに...





