ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか (幻冬舎新書)

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著者 : 中山康樹
  • 幻冬舎 (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344981188

ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • ミックジャガー、ポール・マッカートニー、ブライアン・ウィルソン、ボブ・ディランなど、(本書執筆時点で)60歳を超えもな精力的な活動を続けるミュージシャンたちを取り上げた作品。本書は2009年の作品だから、あれから8年。70歳代に入った彼らはまだ進み続けている。先日もポールのライブに行ったが、74歳とは思えないエネルギーをヒシヒシと感じました。彼らの生き様は、いまでもまさにロック。彼らに触発されて、ここ数年、いっそうロックにのめりこむようになりました。

  • Paul McCartneyについて書いてあったので、そのアルバムCHAOS AND~をぽちったら、未開封のまましかも初回版を持っていた。かようにすでに期待はしておらず、ただ買い続けているだけのアーティストが何を考えているかを想像したエッセイ集。想像なら自分で出来るんで大して意味はないが、感情過多に綴られる文章が面白くもあり、うっとうしくもあり。

  • ミック・ジャガーに限らず、往年のアーティストの現在をリポート。
    ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ボブ・ディランなど、現役で曲を書き続けるロッカーの姿には、こちらも元気をもらえる。
    もちろん、この世代を引っ張っていく代表はミック・ジャガー。

  • まさか学校の書店にこれが置いてあるとは思わないよね。

  • 8月30日読了。60オーバーの「伝説の」14人のアーティストたちの21世紀の今の活動、転がり続けるその姿を描く。聴く側は勝手なもので1960年代のロックの黄金期であったり「名盤」と言われるアルバムを聴くだけで思考を停めてしまいがちだが、伝説的な過去を踏まえつつ未来を見据えて活動する現在の姿のほうが魅力的だしスリリング、ということか。ジョンやジャニスなど、死んでしまったアーティストたちばかりをあがめるのではロックはつまらない。

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