ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

日本を貶めた10人の売国政治家 についての感想・レビュー・書評


日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書)
390人が登録 ★3.31

制作: 小林 よしのり 
本 / 幻冬舎 / 248ページ / 2009年07月発売
ISBN/EAN: 9784344981300
rank5 (16)
rank4 (43)
rank3 (69)
rank2 (20)
rank1 (4)
評価平均: 3.31
登録数: 390
レビュー数: 49
価格: ¥ 798 (参考価格:¥ 798)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

kantadamouhuさんのレビュー 1 読み終わった

挙げられた人物の名前を読んだだけで、主張したいことが瞬時に推測できた。

つまり、新鮮な内容・思考はほとんど無いということだ。

たかたかさんのレビュー 4 読み終わった

すべてに共感はしないが、痛快な本。大蔵省−財務省につながる族議員が最強の族議員だそうだ。他省庁のように直接的な利権業界がない(銀行保険業界はあるけど)けど、予算を握っているのは何にもまして強いんだろう。マスコミが財務省バッシングなどしてこなかったのも裏を返せば放送業界の利権が関係あるんだろう。郵政民営化など、どう考えても田舎の特定郵便局がなくなって困るなどという次元に話題を落として批判を募るマスコミは異常。郵便貯金が日本の財政を支えてきたんだろう。正面切ってそんなことは言わなかったが郵政民営化を断行しようとした小泉さんの意図の一端に気付かされた。
長谷川三千子さんはおもしろそう。

99462さんのレビュー 4 読み終わった

東京駅の本屋で衝動買い。
題名よりも全然まともというかまあ格式高い。

保守とは何かをアイデンティティから考えよう
と思わせる何か的な本ですね。

時間はまってくれないね。

pauloyamadaさんのレビュー 4 読み終わった

分かりやすい右翼思想。
売春婦の例えにしっくり。
満足度7+

山ちゃんさんのレビュー 読み終わった

今だったら・鳩山・菅あたりも入ってくるだろうな。

kamikami3594さんのレビュー 3 読み終わった

 小林よしのり氏を筆頭に保守派(反米寄り)の論客が、国益を損ねる行いをしたとして10人の政治家を痛烈に批判した本。その国益を損ねる内容として挙げられているのは、

・中国や韓国に媚びる外交を行った
・アメリカの要望通りに「改革」を行って国内資本を売り渡した
・北朝鮮による日本人の拉致被害を黙殺した

といったものです。他にも教育、ジャーナリズム、靖国神社の問題についても触れられている。賛同するかどうかは読者に委ねられる。

 保守の人としては基礎的事項のおさらいという感じの本だが、国防や国益について「こういう考え方もあるのかと」自分とは異なる視点で考えさせられる本。ただ、鵜呑みにするのは危険。この本に限ったことではないけど。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] 本当は誰もが政治家に期待している。 いまこそ国会議員には働いてもらわねばならない。 だが彼らの多くは「国家の名誉と安全を守ってほしい」という国民の最低限の願いすら打ち破く。 それ... 続きを読む »

kay0130さんのレビュー 4 読み終わった

第1位 河野洋平
第2位 村山富市
第3位 小泉純一郎
第4位 小沢一郎
第5位 中曽根康弘
第6位 野中広務
第7位 竹中平蔵
第8位 福田康夫
第9位 森喜朗
第10位 加藤紘一
言いたいことをズバッと言って面白かった。訴えられないか心配。

H.Satoさんのレビュー 読み終わった

ワースト政治家:1.河野洋平、2.村山、3.小泉
民主党みたいなヘタレ集団を率いている小沢さんは案外凄いはずだ。
河野洋平は本当の国賊。慰安婦を合法的だったと認めちゃうバカ。村山に至っては話にならない。
森も福田も麻生もみんなダメ。
野中さんなんか案外大物じゃないかな、あんんあのでも国家公安委員長やったんだから、すごいもんだよ。

ちなみに、私が選ぶ日本を貶めた政治家は、
1.竹下、2.河野、3.森
じゃあ、まともな政治家って誰?と問われたら、私は、
1.田中、2.小泉、3.中曽根
かな。

ikutahrさんのレビュー 読み終わった

資本論の次に読むもの、ということで、自分の中でバランスをとるために、この本を手に取った。 評論家たちが、(この本でいう)売国政治家に対して、過去の仕事のをレビューする内容だ。 彼らの数々の実績を読み、最初はふんふんと読んでいたが、読了後は、寂しさが残った。 日本には、期待したい政治家がいない。 国の名誉と国民の生命と財産を守ってくれる議員はいない。 と、錯覚(であったほしい!!)してしま... 続きを読む »

yuki1090さんのレビュー 2 読み終わった

右翼って言うのかな?そんな人たちの思想を知るにはいい本。
自分が知らない考え方、事実(本当かどうかあやしいのも含め)も結構あった。
ただし、意見の合う人を集めて一方的に批難しまくるような内容で、
口調が汚いのもあって、読んでて気持ちの良い本ではなかった。

夜半ノ嵐さんのレビュー

序論 売国政治家とは何か?
第1部 座談会 売国政治家と呼ばれる恥を知れ
第2部 10人の売国政治家を検証する!
・河野洋平―単なる談話で日本を「性犯罪国家」に貶めた
・村山富市―万死に値する「国民見殺し」「自国冒涜」の罪
・小泉純一郎―「改革」で日本の富と生命を米国に差し出した
・小沢一郎―「ねじれ現象」を生んだ無節操な国賊
・中曽根康弘―靖国問題をこじらせた元凶
・野中広務―自虐外交の嚆矢となった「不戦決議」
・竹中平蔵―日本国を構造破壊し共和制に導く経済マフィア
・福田康夫―無為、無内容、無感情
・森喜朗―保守を絶滅に追い込んだ背後霊
・加藤紘一―戦後レジームの滑稽なゾンビ
第3部 私が断罪する売国政治家―アンケート公開

yramano2さんのレビュー 3 読み終わった

政治家をそれぞれ批判しまっくた本。ただし、決して偏った内容ではないと思う。

T.Suzukiさんのレビュー 2 読み終わった

内容よりも、人を悪く言う事を延々と読むのは疲れる。

fukurooさんのレビュー 3 読み終わった

日本を貶めたとする政治家を痛烈に批判する一冊。
おれの知識不足ではあるんだけど、始めて聞く政治家の名前や出来事とその影響が学べて勉強になった。
小泉純一郎の政策は日本のためにはなってなかったなどというのも、マスコミに踊らされている世間のうちの一人である自分には始めて触れる事実で驚いた。
こういう批判的な意見ばかりに耳を傾けるのはよくないと思うが、物事を多面的に見ることの重要性を感じた。

湖畔さんのレビュー 4 読み終わった

「いい人」の危うさは、日常でも感じる昨今。正論というものは、その場限りのものが多いから。 本書は、「現状を正しく把握せねばならぬ、そして世界と対等に立ち向かわねば食われてしまう」という視点の同志による、戦後の政治家の検証と、対する主張をまとめた、対談・コラム集。 私個人として同意しかねる主張や、頑なさや偏重を感じたものもある。けれども本とはそういうものであり、その上で読む者が「考える」もの。具... 続きを読む »

ryobylyo3さんのレビュー 2 読み終わった

2010/06/01 「1/3」くらいだけ読んだ。

名指しで政治家の批判をしています。
こういう本が出ること自体に「意義」があるのかもしれませんが、
ひたすら批判ばかりの内容に、読んでて気分が悪くなりました。

同じ批判をするにしても、大前研一氏は提案型の批判をしています。
(後付けの論理化もしれないけど)

内容的にゴーマニズム宣言で述べられていることと被る部分が多々あるので、
そちらを読んだ方が分り易くて良いのではないでしょうか。
(主張が一貫しているのは、言論人として良いと思います。)

zhongxiaさんのレビュー 2 読み終わった

確かに日本を貶めたやつらのオンパレード。しかし、人のことをあれこれ書き立てるのは簡単。書いた人たちは事実を述べたまでというのだろうが。じゃあてめぇはどうなんだ?と言いたくなる。能書きは立派だが・・・そんな印象を受けた。

ボバンさんのレビュー 2 読み終わった

読んでいると気分が落ち込む。事実関係の真偽はわからないが、確かにここに上げられている人物は評判わるいです。以外なのが加藤紘一も上位でした。このランキングに登場しているぐらい悪名が高いわりには、政治家として過去に残した実績(総理になるとか権力者になるなど)が無いです。よっぽど売国だったのでしょうかね?

tks-originalさんのレビュー 3 読み終わった

人の良いおじちゃんが良い政治家には決してなり得ないと痛感。
歴史の正確な認識も非常に重要。挙がってる人はやはり脇が甘いか、自覚がすこぶる足りないか、戦後史観に侵されてる。
私的利害や、良い子の妄想ばかりに囚われてないで広田弘毅を本当に見習って欲しい。

mylteさんのレビュー

図書館の本

内容(「BOOK」データベースより)
本当は誰もが政治家に期待している。いまこそ国会議員には働いてもらわねばならない。だが彼らの多くは「国家の名誉と安全を守ってほしい」という国民の最低限の願いすら打ち破く。それならば「売国奴」「国賊」という激烈な言葉で政治家を襲撃しようではないか―。学者・言論人へのアンケート集計で、最悪の「売国政治家」10人を選び出し、彼らが誰に国を売ったか、どんな罪を犯したか、なぜ彼らを許してはならないかを徹底検証した凶器の書。

愛国心のないやつが政治家になるとこうなるの?でもなんかすごく納得。
国より自分の保身が大事なんだよね、今政治家。
みんな自分のみのほうが大事だとは思う。でも公に立つ人たちは違うべきではなかろうか?
そんなことを考えさせられた1冊。

柿次郎さんのレビュー 3

売国政治家とは、自国の利益を守らず他国が得をするような言動や行動を起こす政治家とのことです。売国政治家に関する座談会と、評論家・学者・漫画家・コラムストなどが、アンケートによって投じられた票をもとに存命中の政治家の中から1位~10位まで決定した政治家の紹介と、アンケート結果が載せられています。平成の政治を振り返る本とも言えそうです(2009.10.4)


全49レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ