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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
久しぶりにこれも読み返したら、何だか納得して速読。2年ぐらい前に読んだ時は納得できなかったけど、今読んだらすんなり入ってきました。脳のパフォーマンスを引き出す1冊。
なんか前に読んだことあるなーと思ったら、同じ著者の同ジャンルの本を数ヶ月前に読んでいました。
どおりで聞いたことのある内容やエピソードばかり。
タイトルと章立てが変わっただけ?と言ったら言い過ぎですかね。買わずに図書館で借りて良かった。
170ページ、40分で読了。まぁいい復習になりました。
この本読むまでは、
本たくさん読む方がいいと思ってたけど、
「いかにいい本を繰りし読むか」が大事ということがわかった。
「だいたいできた」は脳にとっては否定語。
第1章 脳に悪い習慣1―「興味がない」と物事を避けることが多い
第2章 脳に悪い習慣2―「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
第3章 脳に悪い習慣3―言われたことをコツコツやる
第4章 脳に悪い習慣4―常に効率を考えている
第5章 脳に悪い習慣5―やりたくないのに、我慢して勉強する
第6章 脳に悪い習慣6―スポーツや絵などの趣味がない
第7章 脳に悪い習慣7―めったに人をほめない
この本にも書いていったのですが、きちんと人に説明できるようになるまで何度も読みたい、そう思える1冊です。
脳に悪い習慣7つ 1 「興味がない」と物事を避けることが多い。 興味を持つことは脳を働かせるためには必要だ。 興味がなければ脳は働かない。 2 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う。 グチを言うと脳がマイナス思考になる。 マイナス思考になると何をするにも億劫である。 3 「言われたこと」をコツコツやる。 ゆっくりと物事を進めていると集中力が低下するということ... 続きを読む »
自分がやってることばっかり、とガッカリ。
ずっとカバンに入れてヒマがあればみる。
覚えられないから、意識していきたと思う。
肯定ことばは習慣づけたいし、あと少しってかけ声かけないようにします
脳の構造とかの本を読むと、子育てについてを考えさせられる。自分の子供にちゃんと教育できるだろうか
脳の本能
生きたい、知りたい、仲間になりたい、
脳の癖
自己保存、統一・一貫性
これらを知っておけば、間違いを正せるはずだ!他人の幸せは自分の幸せ!脳にご褒美を与えて、ハッピーライフを!
実践すること
1. 目標をコロコロ変えない!
2. いつでも真上に飛べる姿勢で!
3. 子どもとキャッチボール
4. 鏡の前で笑顔
5. 文字を丁寧に書く
違いを認めて、共に生きよう
苦手を克服するという考えは、非常に役立ちました。人の好き嫌いをして得はないとか、コミュニケーションをする上で大事なのは、感情を伝える、目的をきちんと伝えて共有する、ということも。
自己啓発本ではこういう事柄は書かれていても、なぜそれが大事なのかとか、なぜそうなるか、という観点からは書かれていなかったりするので、脳の仕組みを初めて知って、あーそうなのかと合点。
なぜ気持ちは伝わるのか、悲しい人を見てなぜ悲しくなるのかという共感性は、腑に落ちました。脳以外にも要素はあるんだろうけど、科学的に分かりやすく解明されていて、非常に読みやすくためになります。
難しいところは軽く流して 少し強引に作られた7つの習慣だけでも、
頭の片隅に置いておくと 良いかも。
北島選手の勝負脳を鍛えた先生の本です。
7つの習慣、読んでもすぐに頭から抜けていきました。
凡人な私には、無理そうでした。
正直、論理的飛躍がいくつかあると思った。そういった点で、5つ星をつけることはできないが、それでも勉強になったことが多かった気がする。
特に著者が言う「脳に悪い習慣」というのを、自分自身で実践していることもあり、反省することも多かった。
脳科学については、脳の仕組みを説明して、だからこうでしょ
といったような説明をするが、少し違うような気がする。これからも脳科学本について追っていきたいと思った。
「脳に悪い習慣」…わたしはこの習慣に多く当てはまっていて、少し焦ってしまった。脳の働きや神経の伝達メカニズムからわかりやすく書かれていて、とても納得。。。すぐにでもまた読み返したい。
茂木健一郎、池谷裕二の脳科学の本を読んできたが、本作はもちろん脳科学について述べられている点もあるのだが、どちらかというと人生訓のような本であった。気持ちの持ち方次第で人生は変わるみたいに。
● 脳細胞がもつ本能は、たった3つです。「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」
● 根性論で「がんばります」とだけ言っていても、脳は何をがんばればいいのかわかりません。「がんばります」は、脳にとっては意味不明な言葉なのです。
● 本を読むときは、いつでも素直に内容と向き合うスタンスをもつことが大切です。「これは知っている」「だいたいわかっている」などと思いながら読んでいると、脳が“否定語”に反応して、思考力や記憶力を損ないます。
林 成之 先生の著書を の鍛え方、ビジネス と2冊紹介してきました。 脳に悪い7つの習慣は、3冊目です。 内容は依然紹介した2冊の集大成的な部分もあるので、どれか一冊という方は、この本を読むと良いでしょう。 この本は、教師(教え子の成績が伸び悩んでいる時)や管理職(部下の育成や、チームワークの問題で悩んでいる時)の皆さんに読んでほしいです。 本文より・・・ 脳が求めるのは「... 続きを読む »
脳は否定語を理解できない等、人間の脳には特徴があるので、それを知った上で日常使う言葉に気をつけるべきであるという本を読んだのを記憶しています。 この本では、脳に悪い7つの習慣(1)興味がないと言って物事を避ける、2)嫌だ、疲れたとぐちを言う、3)言われたことをコツコツやる、4)常に効率を考える、5)やりたくないことを我慢して勉強する、6)スポーツや絵に興味なし、7)めったに人を褒めない)を... 続きを読む »
巷にあふれるビジネス書をはじめ、自己啓発本は、実は脳の摂理と密接に関わってることに気づかされた。
本書の7つの習慣を意識して行動してみたいと思う。
これは3回は読み返す本になりそう。脳の特性は素直に納得できる。子供にも後輩にもこんな対応ができたらいいな。もちろん自分の仕事への取り組み方にも影響を与える一冊です。誰にもオススメです。

なるほど~!と思うところが多々ありました。
人を嫌って、得することは何もない
(話してみて意見が合わない相手については)相手の話をシャットアウトするのではなく、まずは耳を傾け、いったん「なるほ...





