爆笑!エリート中国人 (幻冬舎新書)

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著者 : 小澤裕美
  • 幻冬舎 (2010年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344981843

爆笑!エリート中国人 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • こんなくらい軽いノリで異質な他者を半ば茶化しながら楽しむ文脈は、特に韓国中国に対するネット・ウヨクの不健全さに比べばマシということ。内容はブログ並。

  • そうなんだよ、なぜか日本人には中国人を下に見てる人がほんとに多い。
    かつての同僚たちのことを思い起こせば、
    文化が違うからこそお互い学ばないとなんだけどね。

    喧嘩した中国人の子に、別のことで褒めたらすごい懐かれたこと思い出した。
    みんな元気かな〜

  • 間違っているところもあるけれど、(水色も藍色もぜんぶ青、びみょうな緑を表現する言葉がない、など)現地でビジネスをして中国人と結婚した著者のアドバイスは大いに参考になる。とんでもない話ばかりだが、著者の取り方が全体的にポジティブなのが良い。

  • タイトルの通りに爆笑することはできないが、中国人を知る上では、悪くない。
    ただ、中国の文化やその源流に触れているわけではなく、著者の仕事を通じて体感したことが記されているだけ。

    中国関係のこういったビジネス書?に共通してしるされていることが、住むと、中国人にら建前なんかないから、気を使わずに、楽にいられること。

    近くて遠い国。学ぶべきことはたくさんあるか。

  • 恥ずかしながら、中国人を見る目が少し変わった…。

  • 確かに爆笑!!
    しかし筆者が中国人をおもしろいと寛大にみているような心境にはなれない。
    国民性の違いと言えばそれまでだが、中に書いている中国人像はまるで3歳児。
    子供のころのセルフィッシュな自分を思い出す。成長するにつれ日本人としての社会性を身につけたんだと自分を振り返ってみた。

    マナーが悪いと有名な中国人。合理的・・・なのか?筆者よ。買う前に食べたり厨房で料理をしたり人前で携帯に出たり・・・
    せっかちすぎるのも困るな・・・着陸前に降りる準備をしたり、約束事が嫌いで映画は出入りが激しい、就業終了時刻に間に合うように替えるための列ができたり・・これは逆に合理的とはほど遠い。。
    自己中心的なのも困る・・・チケット売りがまゆ毛の抜いているせいで長蛇の列、自分に有利な条件があったらすぐに転職、契約取り消し ああカメラが好きなのはこれだからか。まあでも日本人にはない図太さ
    交渉事が好きで男女平等ってのはいいのかも・・
    しかし男も料理がうまいというが一人っ子政策時代の子供って料理作れんのか?外食ばっかりだったらそれはもうないんじゃない?

    重慶にはきっとこの先の人生で行くことはないだろう  うん。

  • 内容は面白いけど、中国人は日本人には理解できない突飛な行動を
    理解して、(こちらから歩みよって)うまくつきあっていこう。という印象を
    受けた。

    日本では企業の大きさによって信用度が違うが、
    中国では個人を信じる為、ベンチャーでも営業マンが信用できるか
    で取引が成立する。これはいい

  • 中国人との付き合い方ハウツー本の砕けたバージョン。内容は特に笑えない。。。文中に笑えると書いてあったのは一つだけ。タイトルに出版社の意図を感じるのは私だけ??

  • 平成23年12月28日読了。

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