なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)

  • 79人登録
  • 2.27評価
    • (1)
    • (3)
    • (7)
    • (6)
    • (9)
  • 16レビュー
著者 : 副島隆彦
  • 幻冬舎 (2011年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344982079

なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ■予測
    1.女と経営者たちはいつも近未来・すなわち、これから先のことをいつも真剣に考えている。だから占いをする。
    2.過去をしることで未来を知ることができる。

  • くだらない。俺すげえって言いたいだけ。

  • 著者がしばしば「トンデモ学者」として批判されていることはもちろん知っていたのですが、予想をはるかに超える内容に困惑しています。

    私自身は、読書に関してかなりの「悪食」ではないかと自負しており、世間で「トンデモ本」とされるものやオカルト関係の本も平気で読んでいます。栗本慎一郎のウイルス進化論や竹内久美子の社会進化論、正高信男の若者論などは「トンデモ本」としては初級で、この辺りであれば、眉に唾をつけつつも読んでいる、という人は珍しくないように思います。村上和雄の「サムシング・グレート」や江原啓之の「スピリチュアル」、岩月謙司の「育て直し理論」などは、さしずめ中級といったところで、まったく受け付けないという人も多いでしょうが、私自身はこれらの著者の本も信用するかどうかはさておいて、楽しんで読んできました。

    ところが本書は、内容の信憑性以前に論旨が支離滅裂で、デバンキングにかけることさえ困難なのではないか、と思えるほどです。いちおう内容としては、東洋占星術を取り上げつつ、占いなどの有効性を認めないアカデミズムの偏狭な態度を批判し、併せて現代の日本社会に対する批評をおこなっているのですが、議論の本筋を把握することもままなりません。

  • 過去からしか学ばない人は駄目である。まではよかった。201406

  • 平成25年5月29日読了。

  • 陰陽5行と、占星は古代の天文学であるという
    視点を中心に、占い、スピリチュアル、宗教を
    とことん調べ上げ解説している内容。

    よくある「何年生まれはこのタイプ」的な内容ではない。


    さらに著者が「私はここまで書く」と書いている
    通り、ここまで書くか?というくらいにキッパリと
    持論を確信として書き切る内容はなんか清々しい。


    そして、なんだろう。


    大真面目な内容なのに、笑えてしまう文章がイイ。
    あえて笑いに誘導しているのではないのに面白い。

  • 不確かな未来を知りたいから。
    占いは未来志向。
    女性は未来志向、男性は過去の栄光を振り返りたい(どころか母の子宮内に帰りたいんだとさ)生き物。

    九星気学と四柱推命について書かれていました。
    タロットや手相や占星術ではなく。
    確かに、気学や四柱推命はこれからを知って、計画を立てていける占いだし、統計の上になりたってるものだから、すごく活用できるんだよね。

  • 副島さんって、おもしろ頭へんてこ。

  • 占いとは無縁に暮らしていたし、副島先生に占いは似合わないと思って今まで手に取ることもなかった。本屋で偶然見つけたので試しに読んでみると、私みたいな男が読むべきだ、と書いてあったので買ってみた。「今の日本で一番わかりやすい占いとそして呪いについての入門書、解説書になっている」。

  • まさか、このひとが滝にうたれるとは!! 写真をみて、笑ってしまいました(笑)

全16件中 1 - 10件を表示

副島隆彦の作品

なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)はこんな本です

なぜ女と経営者は占いが好きか (幻冬舎新書)のKindle版

ツイートする