「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)

  • 196人登録
  • 3.04評価
    • (3)
    • (12)
    • (24)
    • (16)
    • (0)
  • 30レビュー
著者 : 小笹芳央
  • 幻冬舎 (2011年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344982154

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 持っている人が何を持っているか、どう感じて行動しているかを探った内容。持ってない人の行動、言動に突っ込みいれた内容は面白かった。結局、成功者は、周りの負の言動や行動に振り回されないで、自分の技術、メンタル的な高さを下げない。そして周りの人たちまでも引き上げ変えていくほどのメンタリティ、行動力を持っている。そこには自分を取り巻く全ての環境に感謝をしておりどんなことも自分一人で成すものではないと気づいている人のようだ。

  • 残念ながら内容なかった。当たり前のことしか書いてない・・・

  • まずは自分がプロの舞台で活躍するかが問題。
    持っている人に共通するのは、自分自身の恐れ、不安、焦りに支配されないこと。
    怒っても、自分にとっていいことなんて何もない。
    過去にとらわれてはいけない。
    最後に成功すれば、挫折は過程になる。
    自己責任の意識で結果を引き受ける。そして勝つ確立を最大限に高めるために日々努力している。勝負魂。
    仕事ができる人の努力は種まき。

  • 2014年6月現在、斎藤佑樹投手に関する記述は「この頃は良かったんだなぁ」とプロ野球ファンとして切なくなる…。復活して「やっぱり持ってるね!」と言わせてほしい。

  • 自分、思考、未来は変えられる。
    他人、感情、過去は変えられない。

  • 2013/03/15
    復路

  • 「持っている人」と「持ってない人」について記述した一冊。

    持っている人は主にスポーツ選手が取り上げられてるが、持ってない人との対比が面白い。
    これを読んですぐに「持っている人」になれるとは思えないが、「持っている人」を知ることはできるかと。

  • 「持っている人」になるために。

    スポーツ選手を中心に持っている人を解説・分析している本。
    そして、持っている人の正体に迫り学ぶ本。

    まず感じたことは、持っている人は努力しているということ。
    若くして成功しているスポーツ選手も、すごい努力をして持っている人になっているということだ。

    だから、努力なしに持っている人になれないし、努力したからといって持っている人になれるとも限らない。
    ただ、いずれにせよ努力は必要だと感じた。

    また、変えられないもの「過去」「他人」「感情」にはとらわれないということ。要するに、自分の努力で変えられるものに注力せよということだ。

    そして、最後に筆者は「持っている人」の正体とし、信頼や謙虚さによって持っている人に近づけると言う。

    謙虚に、そして約束を実行することで信頼残高を積み重ねることで持っている人に近づこう。

  • 「持っている人」が持っていたのは、「関係世界」。自分の才能と関係世界との信頼、感謝、謙虚さを大切にしながら、勝負の世界で、実績と評判を積み上げていくもの。

全30件中 1 - 10件を表示

小笹芳央の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ウォルター・アイ...
タル・ベン・シャ...
ウォルター・アイ...
落合博満
池井戸 潤
有効な右矢印 無効な右矢印

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)はこんな本です

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)のKindle版

ツイートする