仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)

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著者 : 相原孝夫
  • 幻冬舎 (2013年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344982994

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • ■モチベーション

    A.やる気というのは自分自身の内面のはずなのに、それが高まらないことについては外的要因に責任を求めたがっている

    B.モチベーションという考えが頭のなかに浮かぶシチュエーションとしては、危機感も抱いておらず、プロセスに没頭もしていない状況、いわば弛緩した状況にある時ということになる。

    C.ほとんどの企業が完全に勘違いしている。企業は社員に「やる気を起こさせる」必要があるのではない。「やる気を無くさないようにする」必要がある。

    D.欧米では残業は恥である。

    E.ハイパフォーマンスの多くに共通する特質を挙げるのであれば、人一倍の成果思考でもなく、競争心でもない。柔軟性である。

    F.出来る人は「型」と「習慣」で体をうごかす。

  • 大事だよね、機嫌がいいって状態でいること。
    仕事についても、自分のすべきことをコツコツ仕上げてゆく。
    基本だと思う。

  • 自営業者はモチベーションに関わらず働かざるを得ない。だから、モチベーションは会社員にしかない考え方だ。というのはなるほどと思った。一応休みとか、自営業者に比べたらとりやすいでしょうしね。
    出来る人は、好不調に関わらず、仕事のやり方というのを押さえており、モチベーションに関わらずアウトプットを出せる。ということなんですが、これは経験がなせるワザなんじゃないのかなと思う。
    結局のところ、自分の課題は何か、どうすれば克服出来るか、というのを常に考え、スキルアップしていくことが大事なんじゃないかと思う。そのためには、成長して行ける場としての職場も必要ですね。

  • 最初のほうは、なるほどなー、と興味深く読めたのだが、途中からどうでもよくなってきた。内容が薄い。

  • 浅く狭く紋切りな展開にモチベ下がる

  • インプットが多いみたいだが結論はあまり同意できなかった。てかわかりにくいしあまりロジカルではないように思う

  • 昨今頻繁にビジネスシーンに顔を出す”モチベーション”。新卒採用から退職したあとまでこの言葉がついて回るようになって久しいが、そもそもこのモチベーションとは何だ?と焦点を当てたのがこの本。
    非常にためになる内容だった。やもすると仕事と密接に関わりあっているようで、実は根性ややる気に似た実態を持つものだと認識できました。
    そして、ビジネスにあるなら楽なものだけど、なくてもビジネスには影響が無いことが一番の収穫。自社のメンタルヘルスや社内教育の認識も少し変えていかないといけない。。。
    ひいては、自分の労働のあり方や仕事の進め方にも一石を投じてくれた気がします。

  • モチベーションって悪い意味の言葉だったのね

  • 特に目新しい事はないと思うが、こうして本にまとまるといちいちなるほどと思う。
    できればやる気をそぐ不公平感の解消など、具体的な対応方法をもっと書いてあると良かった。

  • 仕事を長く続けるには、モチベーションに頼らない、仕組みづくりや工夫が1番大事。

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仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)の作品紹介

モチベーション高く働く-。意欲が常に湧き上がっている、理想とされる働き方だ。モチベーションという言葉が仕事の場面で使われ始めたのは2008年のリーマンショック頃。以来、時を同じくして職場うつの問題が急浮上。高い意欲を礼賛する風潮が、働き方を窮屈にしたのだ。そもそもモチベーションとは、ささいな理由で上下する個人の気分。成果を出し続ける人は、自分の気分などには関心を払わず、淡々と仕事をこなす。高いモチベーションを維持する人などいない。気持ちに左右されない安定感ある働き方を提言する。

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)はこんな本です

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