吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 (幻冬舎新書)

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著者 : 大野芳
  • 幻冬舎 (2013年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344983045

吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  •  兼好の人生を追ったもの。
     作品自体の研究ではない。
     家庭教師のテキストとして生まれた、というのが一番のオリジナリティか。 

  • (チラ見!/新書)

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吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 (幻冬舎新書)の作品紹介

日本三大随筆の一つ「徒然草」は鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた作品。だが爾来、兼好の実体は薮の中である。本名はわかっているが生没年ともに不祥。徒然草原本は消失。最古の写本も兼好の死後数十年のものである。そもそも原本は存在せず、兼好が反古を壁や襖の張り紙としていたものを死後、弟子が剥がし集めたのが徒然草になったという伝説もある。誕生から六百六十年、研究が始まってから二百六十年、ずっとベストセラーであり続けた特異な随筆文学を残した兼好の人物像を、ノンフィクション作家があぶりだした。

吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 (幻冬舎新書)はこんな本です

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