なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)

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著者 : 石蔵文信
  • 幻冬舎 (2014年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344983557

なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 他の本をKindleで購入したところ新刊書の欄に表示それでいて思わず(?)購入してみた本(笑。
    何とも、ここまであからさまに言っては身もフタもないのでは?というくらい「正直な」(?)本。何せ、大前提が「全ての結婚は間違いである。男も女も性ホルモンの働きで「気がおかしくなって」いるときにするのが結婚だから」というもの。(笑
    しかし、内容はいたって真面目、マトモ。決して女性のことを糾弾するような内容ではないし、その逆でもない。とても現実的・客観的な内容で、男女ともにこれを読んでおけば、夫婦仲もよりよく過ごせるのではないかと思う次第。
    後半は特に定年後の男性へのアドバイスに費やされています。

  • 2015/3/1図書館から借りてきた。
    実は、妻は結婚当初からまったく変わっていないのだ。
    女性は誰でも、生まれからズーッとわがままである。
    すべての結婚は「一時の気の迷い」である。
    妻たちの体調不良の原因「夫源病」
    さらに深刻な「復讐うつ」全て原因は夫にあり。

  • タイトルを見て、思わず手に取ってしまった一冊(笑)。サブタイトルに「エイリアン妻」とあるが、何もこれは一部の特殊な女性にのみ当てはまるのではない。男と女は人間とエイリアンほど思考や行動がかけ離れているのであって、わかりあうことなどそもそも不可能ということらしい。
    結婚後、妻は変わり果ててしまったと嘆く夫は多いが、実は、妻は結婚当初からまったく変わっていない。女性は誰でも、生まれからずーっとわがままである。すべての結婚は、10代後半から20代に過剰に分泌される男性ホルモンの仕業による「一時の気の迷い」に過ぎないのだ。では、夫はどうすればいいのか。冒頭に示される結論は「あきらめなさい」である……。
    具体策として、結婚前後、出産〜育児、定年後の夫婦生活を「互いに心穏やかに過ごすための家庭内マネジメント」を著者が提言する。
    一読して、とりあえずの心構えができました。これからは何かあった時、そのつどこの本を開いて対策を講じていこうと思います(笑)。

  • なんか前提がダサいから、いちいちダサい。団塊世代以上がターゲットなんだろうけど、それにしたって、その世代の女性は今の社会に適用するため進化してると思うけど。この本を信じて実行努力するオジサンたちが気の毒なような・・・

  • ぶつかることも多いうちの夫婦だが、これ読んでなるほどなと腑に落ちた。男女の考え方の違いをもとにした夫婦関係の構築指南、老後生活のアドバイスなんかは特に50代男性に一読おすすめ。ちなみにタイトルは過激だが、女性を敵視する内容ではない。

  • タイトル(エイリアン妻)からは、いわゆる「鬼嫁」が連想され、女性を敵視し、その傾向と対策に関するものかと思えるが、内容は全く異なる。本書は、本質的に存在する男女ギャップに着目した上で、夫婦関係の構築を指南するというもの。全体の5分の2は定年後の夫婦生活についてであり、中高年の男性向けの書だが、妻と共生するための15の戦略は具体的で広い世代に役に立つと思う。

  • あまり期待しないで図書館で借りたが、良かった。
    買って手元に置いておきたい1冊!
    結局、男と女は違うんだよと説く本は多いけど、具体的にどう妻と生きていけばよいかを指南する書は少ない。
    この著者は知らなかったけど、「男性更年期外来」を開設しているお医者さん。現場の声をよくご存知。

    ・・・ただ、面白いんだけど、どうしても我が家の事例には即決で実践できないんだよね。
    そこは自分で考えねば。

    あと、タイトルで損していると思うんですよね。
    わかりにくい。

    私ならこうかな?

    『永遠に理解できない異性の思考回路~定年後の家庭円満サバイバル』

  • 夫婦のあるべき姿に纏わる固定観念を綺麗に打ち崩してくれる良書。日本のヒップホップ黎明期に、「調子悪くてあたりまえ(ビブラストーン)」という歌があったのを思い出した。なお、題名だけみるとモンスター嫁に対する愚痴が羅列してある本とも受け取られかねないので、書棚に置く場合は要注意。

  • 妻はエイリアンだったのか?

  • エイリアン妻と書かれているが、結婚生活の実態、女性と男性の考え方の違いなどが書かれていて、その中で、如何に穏やかに暮らせるかと書かれている。いわば、結婚生活のサバイバル指南書といったとこであろうか。特に中高年などの年をとってからの身の回りの家の中の生活、あるいは、退職後の生活の穏やかに過ごせるか、あるいは、針のむしろで、生活するかの指南書である。女性と男性の違いから来るトラブルをなるべく避ける指南書と受け取りました。一度は読んで、損はないと思う。筆者は、男性更年期の外来を行っていた方で、様々な経験から書かれていると思う。

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なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)の作品紹介

「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10〜20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。

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