この歯医者がヤバい (幻冬舎新書)

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著者 : 斎藤正人
  • 幻冬舎 (2014年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344983601

この歯医者がヤバい (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 歯医者に行こう

  • 歯科業界の内部暴露の本です。
    著者の斎藤先生は歯を抜かないことを信条に仕事をされてらっしゃるそうです。
    「抜かない歯医者のひとりごと」というブログで歯科治療の現状を嘆いていらっしゃいます。
    http://blog.goo.ne.jp/shozin07

    http://ameblo.jp/nancli/entry-11992173363.html

  • 現役歯科医としてのレビュー。

    治療方法や職業倫理としては同意する部分が多い。ただ、本書全体から炎上商法的な感じも受けるので、星一つマイナス。

    ボクはインプラントを施術していない。ただ、転院なさってきた患者さんを見る限り、咬合がやたらに難しいと感じている。それを、技術不足と捉えるのか、構造的に手におえないものと捉えるのかは、人によって解釈が変わると思う。(僕は後者)
    歯医者だった大叔父がインプラントを入れた時に、噛んだ感じが違うと言っていたので、歯根膜の有無(骨癒着の有無かどちらかはわからないけれど)は著者も言うように結構大きいと思う。
    ただ、骨癒着しないインプラントも、歯根膜再生すると謳うインプラントもあるにはある(どちらも傍流だけれど)が、そういったタイプの咬合がどうかは不勉強にて知らない。

    学歴の話は、国家試験で担保されていると考えているし、インプラント医は出身大学には関係なく存在するのでどうなの?って感じもする。自分自身、余り胸を張って言える大学じゃないからかも。

    歯磨き粉は感染細菌を殺菌駆除するため、バイオフィルムを分解するために必要だと考えている。

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斎藤正人の作品

この歯医者がヤバい (幻冬舎新書)の作品紹介

今や歯科医院の数はコンビニを上回り、患者の奪い合いが勃発している。一人の患者からできるだけ多くの治療費をむしり取ろうとする悪徳歯医者が急増中だ。ついにはインプラント治療で死亡事故まで起きてしまった。こんな歯医者にかかったら命まで危ない。良い歯医者・悪い歯医者の見分け方、年をとっても歯を守る方法など、「抜かない」を信条とする著者が歯科業界のタブーを破って緊急警告。

この歯医者がヤバい (幻冬舎新書)はこんな本です

この歯医者がヤバい (幻冬舎新書)のKindle版

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