ThinkPadはこうして生まれた

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著者 : 内藤在正
  • 幻冬舎 (2011年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344998063

ThinkPadはこうして生まれたの感想・レビュー・書評

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  • Think Padの宣伝ともとられないような本。
    主に大和研究所(後に横浜へ)での話で、どれだけThinkPadが考え抜かれて作られているかが語られています。

    実際に買ってみましたが(X1 Carbon)、今のところSSDのデフォルト容量が小さすぎる以外に不満はないです。

  • IBM時代からのThinkpadファンなのだが、カバーの黒とトラックポイントの赤の2色だけで本を手に取ってしまった。
    自宅でThinkpadを使っているのだが、耐久性・メンテナンス・使いやすさにおいて安心感というブランドに惹かれているのかもしれない。
    本書では効率性のためのツールという表現が使われているが、ユーザ視点での価値創造の思いがThinkpadに込められていると感じた。
    内容は十分楽しめたけれど、タイトルにある開発経緯について個人的にはもう少し触れてほしかったかな。

  • ビジネス書のような感じです。しかしながら、著者の日本を思う心、世の中を良くしよう、Thinkpadを利用する人が主役であり、生産性を高めてもらおうという心の大きさを感じます。そういった広い器がなければ、大きな仕事はなしえないということだと思います。

  • エンジニア魂を感じる一冊。日本で生まれたThinkPadの設計理念、ユーザーのProductivityを高めるという事に、同じエンジニアとして感じいるモノがあった。
    優れた技術や設計ができたとしてもそれをお客様がわかる言葉で伝えないと、意味がないですね。

  • ThinkPad日本で生まれたんだ・・知らなかった。。

  • 大和研究所かっこいいねぇ。こだわりのヒストリーでThinkPadファンは感涙でしょうw でも,レノボのThinkPadはホントにIBM時代と変わってないのかい?とは思ってます。

  • Thinkpadの開発秘話?というよりも、悪戦苦闘の歴史が著者の目線でわかりやすく書かれていると感じた一冊。

    特に技術的に難しい箇所もなく、とても読みやすく、後味がよいので、同じ職種ではないが、今の仕事に対してもモチベーションが上がったと思う。

    技術革新の早さはこのような人たちによって支えられているのか!と思い、感心した。

  • sori さんにもらった。

  • ビジネス書であり技術者の魂の解説であり、そしてなにより、ThinkPadの解説書。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4045550.html

  • 最初は単なる開発の歴史を綴った本かなと思って、あまり興味もわかずに読み進めていた。ところが、途中からリーダーシップやマネジメントに関する主張へと記述が展開され、後は夢中になって読んでしまった。

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ThinkPadはこうして生まれたの作品紹介

日本人エンジニアの飽くなき技術革新に迫る!年間1200万人以上に利用されているノートパソコンを開発した、日本人エンジニア。進化する技術に魅せられ、限界に挑み続けてきた男はいつしか、"ThinkPadの父"と呼ばれるようになった-。本書初!ThinkPad開発秘話。

ThinkPadはこうして生まれたはこんな本です

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