金儲け弁護士の自己破産ビジネス (経営者新書)

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著者 : 白川勝彦
  • 幻冬舎 (2012年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344998223

金儲け弁護士の自己破産ビジネス (経営者新書)の感想・レビュー・書評

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  • 涙出た

  • 弁護士から政治家になって弁護士に戻った経歴をもつ人の本。
    自己破産を敢えてお勧めしない。料金は正規にいただくがたまに立て替えているところが偉い。

  • 色々な意味で「今さら感」がそこはかとなく漂う。
    細かい点で?と思う事も多かった。

  • 消費者金融などの利息過払訴訟に群がる弁護士。本当にクライアントを助ける気があるのか?と問題を投げかけます。取り戻した利息より多い弁護士報酬を取る、利息を取り戻せない借入先には介入通知を出酢だけで何もしない、など。著者は自公連立の際自民党を離党した元代議士の白川勝彦氏。
    多重債務者のあるべき姿は、「自己破産させず私的整理で対処する。ダメなら個人版の民事再生、最後に破産」理由は「破産は人格を破壊する」からだそうです。

  • 最近はちょっと減ったか?いつ頃からかやたら目にするようになった過払い金に関する弁護士の広告。それにまつわる悪徳弁護士の話とか。
    著者は自己破産を勧めていない。その理由は本に書いてあるが、それ自体は正論だと思う。

    弁護士の観点からすれば、過払いで多くのお金を払ってしまった人を擁護するのは当然だが、この本では貸した側のことも考えている。その点は評価できると思う。貸金業者を一方的に悪く言うのはおかしいだろうから。

    弁護士としての著者の方針は一概に共感出来ないが、こういう考えの弁護士もいるんだなと思えた。

  •  色々やばくないすか?過払いで緩く和解したから残ありで交渉が楽になるってそれは弁護士の都合では?少なくとも依頼者の承諾無しに個別の事件でバーターしたらアウトじゃない?そして立替払いって依頼者との金銭貸借でしょ,「特別の事情」ってこの程度で認められるの?おまけに,民事法律扶助の説明も不正確だと思われる。
     全く期待してなかったけど,期待を裏切って衝撃的な一冊でした。。。

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