音、音、音。 音聴く人々

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  • 幻冬舎 (2012年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344998414

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音、音、音。 音聴く人々の感想・レビュー・書評

  • <閲覧スタッフより>
    人は生まれる前から”音”で満ち溢れています。自然の音、人間が作り出す音、聴覚の仕組み、音の記録と再生の歴史といった多角的な内容を、坂本龍一などのプロフェッショナル達が音の世界へ誘います。導入として読みやすく、音への新たな気づきを見出してくれます。
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    所在番号:760.4||オト
    資料番号:10214074
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  • 少し知識が無いと読むのがしんどいような気がするので、オーディオに興味のない人には勧めづらいのが残念。
    思った以上にコアな感じで読み疲れをおこした。ただ、他の人のレビューにもある通り、音に対して改めて考えさせられ、多角的な視点で楽しむポイントはいろいろと見つけられた。
    もう少し知識がついたら読みなおしたいと思う。

  • 資料番号:011470838
    請求記号:760.4オ

  • イラストも文章も非常に調和的で、何度も手に取っている もっと読み込んでゆくつもり

  • サマソニのとこらへんを読んで買ってしまったが、
    「おわりに」を先に読めばよかったかもしれない、と思う。
    入力としてCDより先の媒体にも言及してほしかったけど…無理か。

  • 知る人ぞ知るヘッドホン・マイクロホンで有名な「オーディオ・テクニカ」社からの出版の本です。デジタル・ミュージックする人は参考になりますよ。

  • なぜ人は「音」に感動するのか? という部分はあまり多くなく、いたって真摯に音そのものについて記述されている。学校の音楽教育の副読本にしたらいいんじゃないかな〜。

  • 人は胎内から「音」を聴き、その後も「音」に囲まれて生きている。蓄音機やレコード・CDの歴史、音が聞こえる仕組み、人との関わりが一冊の本にまとまった。
    個人的にはイヤホンでお世話になっている、オーディオテクニカが創業50周年を迎え、音についての本を刊行した。坂本龍一や村治佳織と渡辺香津美、アラン・パーソンズ、フィル・ラモーンとインタビューに登場する人たちも豪華。冬季五輪のカーリングでは、選手にマイクを装着していたなんて知らなかった。ここらへんはもうちょっと詳しく書いて欲しかったけど、さまざまの事柄をコンパクトに整理しているので仕方がないか。
    持っていて楽しい本。会社があまりでしゃばらないのもうれしい。(とはいえ、好感度を増す効果はあると思う)
    音についてのアプローチを考えさせられ、なお、ちょっと人に話したくなる要素もある。

  • 市立図書館の新刊棚で見つけて借りてざっと目を通しましたが、面白い本だと思います。余裕があったら熟読したいところだけど、他に借りてる本もあるので、読みたい本のまま返却することになるだろうことが残念です。

  • これを読んでから「聴く」ことに意識が向く。ものごとが全部違って聴こえる。

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音、音、音。 音聴く人々の作品紹介

なぜ、人は音に感動するのか?坂本龍一、渡辺香津美、村治佳織、鈴木雅明をはじめ、アラン・パーソンズ、フィル・ラモーン…など、「音」に名匠たちの特別インタビュー大収録。

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