社会人になるということ

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著者 : 山藤賢
  • 幻冬舎 (2013年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344999084

社会人になるということの感想・レビュー・書評

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  • なでしこらしさ
    ・ひたむき
    ・芯が強い
    ・明るい
    ・礼儀正しい

    ジョハリの窓
    ①開放→→→→ ②盲点
       ↓ (フィードバック)
       ↓
       ↓(自己開示)
       ↓
    ③隠れている ④未知


    ブスの25条 宝塚歌劇団

  • 36歳マネージャーが読むものではないかもしれないが、感想を。

    若い人への接し方で参考になるかなと思って読んでみた。
    比較的若いのに謙虚で丁寧で読みやすい本。

    地に足のついた感覚でストーリーに交えて展開していてわかりやすい。
    女子サッカー好きならさらに楽しめるかも
    どれも論理的に飛躍しておらず現実的で矛盾のない話なので自分の日々にも反映しやすい。

    ただ、若干ストイックなところがあって人それぞれでいいよなーと思うこともこうあるといい。という道筋を示している。これは先生という職業柄かな。

    20代半ばまでの人に興味ある人に貸してあげたい。
    が、強制はしたくないですね。
    難しい。

  • 社会人としての心構えを探るつもりが、姿勢が正されるような心地。信念やコンセプトを持って行動したくなるような素晴らしい本。あとコミュニケーションは大事。

  • <閲覧スタッフより>
    “働く自分”とは、漠然とした“自分探し”からではなく、就活や職場に身を置いたなかで自分を掘り下げながら探し出すもの。そのための具体的なヒントを「なでしこジャパン」のチームドクターである著者がチーム内に浮上した様々な例を引合いに紹介します。
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    所在番号:159.7||サン
    資料番号:10219944
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  • 請求記号:159.7/San
    資料ID:50069802
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 著者はなでしこジャパンのチームドクターを務める整形外科のドクター。医療技術専門学校を運営する法人の理事長も務めていて、その立場で書いた本。

    ・働くこととは人の役に立つこと。
    ・幸せは個人個人が自分の中で決める価値観である。
    ・誰よりも元気に挨拶しよう。
    ・これからのリーダーに必要なのは、感謝と奉仕の心。


    などなど、いいこといっぱい書いてありました。働き方に悩んでいる部下に勧めるいい本を見つけました。

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社会人になるということの作品紹介

サッカー女子世界一のチームでも実践されている普遍の真理。なぜだかわかれば、今日からキミも挑戦することが楽しくなる。-学校では教えてくれない本当に必要なこと。

社会人になるということはこんな本です

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