ビブリオバトルを楽しもう―ゲームで広がる読書の輪

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著者 : 粕谷亮美
制作 : 谷口忠大  しもつきみずほ 
  • さ・え・ら書房 (2014年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784378022277

ビブリオバトルを楽しもう―ゲームで広がる読書の輪の感想・レビュー・書評

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  • ビブリオバトル、やってみたい。

  • 「ビブリオバトル」って何だろう?
    ルールは?方法は?注意事項は?ビブリオバトルを始めるにあたっての基礎知識が、イラストと共にわかりやすく説明されている一冊。

    登場人物として出てくる小学生たちが、司書にビブリオバトルのことを質問する……という体で進んでいきます。
    ほぼイラストなので小学生にも。ビブリオバトル初体験の大人にも。
    学校図書館にも一冊あると、先生方に説明しやすくて良さそうだなと思いました。

  • 2015/04/15開催の「若手ビブリオバトル@雑司ヶ谷」に参加する際、発案者谷口さんの新書『ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム』(文春文庫)と合わせて事前購入した本です。しかしこの本も谷口さんの新書同様、イベント直前に購入したけど「今読んだら絶対につまんない」と思って読みませんでした。それからすぐ後に通っている学校でビブリオバトル部の主催者になったことは新書の方のブクログレビューで書いた通りです。

    この本のいいところは小学生でも分かるように易しい言葉で説明してあるところです。立ち上げの際に部活の顧問になる先生に「ビブリオバトルがどういうものか?」を説明するのにこの本は本当に役に立ちました。特に「なぜチャンプ本を決めるのか?」という、なかなか人に伝えるのが厄介だけどこのルールなくしてはビブリオバトルたり得ない部分を桐山さん(登場キャラクター、赤い本を持ってにっこりしている女性、個人的にタイプ←)が説明している部分は秀逸。この本なら「ビブリオバトルしようぜ!」と言い出す子どもが増えますね。子どもでも十分主催者になれるだけの情報をこの本の中でうまく与えていると思います。

  • ビブリオバトルのやり方ハウツー本

  • 読む順番としてはこっちが先。これに書き込みながら新書を読むと理解が深まる
    子供から大人までできそうでよい
    しかし教育的観点をあまり入れすぎると楽しさが半減するからそこは注意が必要だなあ、と

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